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ハネムーン沖縄

新婚旅行は沖縄で決まり!おすすめエリアの早見表&リアルな声

目次

新婚旅行は沖縄がいい!リゾートウェディングを挙げたい!

ビーチのウエディングフォト
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新婚旅行は、結婚という大きな門出を迎えたふたりにとって、特別な思い出になる旅です。なかでも沖縄は、国内にいながら南国リゾートの雰囲気を楽しめる人気のハネムーン先として注目されています。

青い海や白い砂浜、美しいサンセットなど、海外のようなロケーションを満喫できるのも沖縄ならではの魅力です。本島や離島それぞれに特色があり、ふたりの過ごし方に合わせて選べます。

この記事では、沖縄での新婚旅行におすすめのエリアや体験者のリアルな声、沖縄で挙げるリゾートウェディングの魅力まで詳しくご紹介します。ふたりにとって記憶に残る特別な新婚旅行になるよう、ぜひ参考にしてみてください。

▼この記事の3つのポイント

  • 沖縄は本島・宮古島・石垣島でそれぞれ違う魅力があり、過ごし方で選べる
  • 3泊4日・ふたりで30万円前後から、国内ならではの気軽さで叶う
  • 新婚旅行とリゾートウェディングを1回の旅でまとめて叶えられる

沖縄が新婚旅行に選ばれる3つの理由

オリオンホテル モトブ リゾート&スパ
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新婚旅行には海外を選ぶ人が多いかもしれませんが、沖縄には海外のような楽しみ方と国内ならではの魅力があります。南国リゾート気分・移動のラクさ・楽しみ方の幅広さという3つの視点から、沖縄が選ばれる理由をみていきましょう。

1. 国内なのに南国リゾート気分を満喫できる

ザ・ギノザリゾート 美らの教会
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沖縄は国内屈指のリゾート地で、国内にいながら南国リゾート気分を味わえるのが大きな魅力です。透き通るエメラルドグリーンの海と豊かな自然に囲まれ、まるで海外のバカンスに来ているかのような気分になります。

日本国内なので治安の心配が少なく、日本語も通じるためコミュニケーションに困ることもありません。

海外まで足を伸ばすことなく、手軽に南国気分を味わえるのが沖縄ならではのよさといえるでしょう。

2. 海外旅行と比較して移動時間が短く準備もラク!

旅行の準備

新婚旅行先に海外の南国リゾートを選ぶ場合、比較的距離が近いグアムでフライト時間は約3時間半。ハワイの場合だと約7時間、モルディブやタヒチは10時間以上かかります。

一方で沖縄は、約2時間半ほどで到着します。距離が近く、国内旅行のため手続きが不要なため、海外旅行に比べて準備がラクになります。

時差もなく現地での時間を多くとれるので、アクティビティを増やしたり、ふたりでゆっくり過ごしたりと、現地での思い出を増やせるでしょう。

3. 本島や離島など楽しみ方を選べる

沖縄の海
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沖縄は本島と、宮古島や石垣島などの離島でそれぞれ違う楽しみ方ができます。本島では、観光地や定番スポットを巡ったり、沖縄の大自然や歴史を感じるスポットを訪れたりすることが可能です。

宮古島や石垣島などの離島では、透明感あふれる青い海を満喫したり、マリンアクティビティに挑戦したりなどの楽しみ方ができます。宮古島の海は世界屈指の透明度を誇っており、「宮古ブルー」と呼ばれるほど。石垣島では、さまざまなマリンアクティビティに参加できます。

エリアによって違う楽しみ方ができるのも、沖縄の大きな魅力です。

沖縄新婚旅行のベストシーズンはいつ?

ザ・ギノザリゾート 美らの教会のウエディングフォト
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せっかく沖縄へ新婚旅行に行くなら、透明感あふれるエメラルドグリーンの海を堪能したいもの。ここでは、沖縄旅行のベストシーズンをご紹介します。

基本のおすすめ時期は3〜4月と10〜11月

沖縄旅行のおすすめ時期は、3〜4月と10〜11月です。

3〜4月は海開きも行われ、春の心地いい気候を楽しめます。10〜11月は台風のリスクも下がり、旅行客の数や気温も落ち着いたころ。気温も高すぎず過ごしやすく、ビーチでのリラックスタイムやマリンアクティビティも楽しめます。

マリンアクティビティ重視なら6月下旬〜7月、9〜10月

マリンアクティビティをメインで楽しみたいなら、梅雨明けの6月下旬〜7月と、夏の暑さが少し和らいだ9〜10月がおすすめです。

7月中旬からはハイシーズンとなるため、その前の時期の方が費用が抑えられます。9〜10月は気温が少し下がりますが、海水温はまだ暖かいので快適に過ごせるでしょう。

10月に入ると台風のリスクも減り、海水の透明度も上がるため、海でのレジャーをさらに楽しめます。

費用を抑えたいなら11〜2月などのオフシーズン

費用を抑えるにはオフシーズンが狙い目です。沖縄のオフシーズンは11〜2月で、3~11月に比べて費用を抑えやすくなっています。

ただし、オフシーズンでも3連休や飛び石連休、年末年始など、休みがつながりやすい日程は料金がかなり高くなる傾向があります。グアムなどほかのリゾート地と同じく、連休と重なる日は割高になりやすいと考えておきましょう。

費用を抑えたい場合は、オフシーズンのなかでも日にちを選んでスケジュールを組むのがおすすめです。

おすすめの滞在日数は?

国際通り

新婚旅行で沖縄に滞在する場合のおすすめ日数は、3泊4日です。3泊あればゆとりを持ちつつ、観光スポット巡りやビーチでの時間をしっかり確保できます。

沖縄でリゾートウェディングやフォトウェディングを計画している場合は、もう少し日数に余裕をもって計画するのがおすすめです。挙式や撮影の前後にも、ふたりや家族で過ごす時間を取りやすくなります。

せっかくの新婚旅行が慌ただしくならないよう、スケジュールには幅を持たせておくと安心です。

新婚旅行で沖縄に行く場合の費用目安

橋

ここでは新婚旅行で沖縄に行く際の費用を、沖縄本島と宮古島・石垣島などの離島に分けてご紹介します。

ホテルのグレードや参加するアクティビティによって前後しますが、いずれも前項でおすすめした3泊4日・ふたりぶんの旅費を想定しています。ぜひ、予算を組む目安にしてみてください。

沖縄本島の予算目安(3泊4日・2名)

項目費用目安
航空券(往復)5~12万円
宿泊費15~30万円
食事代3~6万円
観光・アクティビティ1.5~3万円
レンタカー・移動費3~5万円
合計27.5~56万円
※JAL、HIS各社サイトより(2026年5月時点)
※予算の目安は参考値であり出発地、宿泊施設、時期によって変動します。

航空券は出発地や時期によって大きく異なりますが、本島への便は主要空港から毎日多数の直行便が運行されています。うまくLCC(格安航空会社)を利用することで、費用を抑えられる場合があるのでチェックしてみてください。

宿泊費も施設のタイプや時期に左右されますが、新婚旅行の場合は航空券とホテルを単体で手配するよりも、セットになったプランを選ぶほうがお得になりやすいです。

食事はホテルについてる場合もあるので、確認してみてくださいね。

離島(宮古島・石垣島)の予算目安

項目費用目安
航空券(往復)6~14万円
宿泊費15~45万円
食事代4.5~9万円
観光・アクティビティ1.5~4万円
レンタカー・移動費3~6万円
合計30~78万円
※JAL、HIS各社サイトより(2026年5月時点)
※予算の目安は参考値であり出発地、宿泊施設、時期によって変動します。

宮古島や石垣島などの離島は、出発地によっては直行便がなく乗り継ぎが必要になるため、本島よりも航空券代が割高になりやすい傾向があります。

宿泊費もリゾートホテルやコテージが中心となり、食事もリゾート価格になるため、本島に比べると少し高め。

沖縄本島と離島の両方を訪れたい場合は、それぞれ何泊するかで予算が前後します。日数の配分を事前に決めておくと、予算が立てやすくなるでしょう。

どのエリアがおすすめ?早見表と特徴

果報バンタ

沖縄にはエリアごとに魅力があり、一度は訪れたい有名な観光スポットや豊かな大自然を感じられるアクティビティなど、それぞれに楽しみ方があります。

ここでは、本島と宮古島、石垣島・八重山でそれぞれの特徴と予算、おすすめのふたりについて、3連休での旅行を想定した2泊3日分をベースにご紹介します。

エリア本島宮古島石垣島・八重山
画像国際通り与那覇前浜ビーチ石垣島
特徴王道スポットや異国情緒あふれるリゾートエリア透明度抜群の青い海と美しいビーチがが点在するエリア大自然に囲まれた美しい海でのマリンアクティビティが盛んなエリア
予算の目安12~24万円16~30万円14~26万円
平均滞在日数2泊3日2泊3日2泊3日
こんなふたりにおすすめ定番の観光スポットや歴史・自然をまんべんなく楽しみたい美しい海とビーチをゆっくりと堪能したい豊かな自然の中でアクティビティを楽しみたい
※JAL、HIS各社サイトより(2026年5月時点)
※予算の目安は参考値であり出発地、宿泊施設、時期によって変動します。

本島|定番スポットを巡りたいふたりに

本島には定番の観光スポットから異国情緒あふれるエリア、世界自然遺産に登録された豊かな自然など、一度は訪れたい場所が数多くあります。

首里城やひめゆりの塔などは那覇空港からもアクセスしやすく、初めての沖縄旅行でも立ち寄りやすいスポットです。アメリカの文化と琉球の歴史が混ざり合うアメリカンビレッジ周辺や、「やんばる」と呼ばれる山や森林が広がる緑豊かなエリアまで、さまざまな体験ができるのが魅力です。

沖縄の魅力を幅広く感じたいふたりには、本島がおすすめです。

▼本島はこんなふたりにおすすめ

  • 定番スポットを巡りたい
  • 琉球の歴史や異国情緒あふれる街並みを感じたい
  • 観光地から自然までまんべんなく楽しみたい

宮古島|ビーチでのんびり過ごしたいふたりに

宮古島は沖縄本島から約300km南西に位置し、8つの島から成り立つ宮古諸島の中心にある島。山や川がないので海がにごりにくく、圧巻の透明度を誇るきれいな海とサンゴ礁が有名な離島です。

国内屈指の美しいビーチが点在しているので、きれいな海を楽しみたいふたりや、ビーチでのんびり過ごしたいふたりにおすすめ。

周辺の諸島とは大きな橋でつながっており、船を使わずにドライブやサイクリングで島巡りを楽しむこともできます。

▼宮古島はこんなふたりにおすすめ

  • 沖縄ならではの透明感抜群の海を楽しみたい
  • 美しいビーチでリラックスした時間を過ごしたい
  • 周囲の諸島へ島巡りがしたい

石垣島・八重山諸島|離島でアクティブに過ごしたいふたりに

石垣島は、美しい海の景色と、海に入って楽しむ体験の両方を満喫できる島です。

島を代表する絶景が川平湾(かびらわん)。観光地の格付けで知られる「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で、沖縄県内で唯一の三つ星に選ばれたスポットで、エメラルドグリーンの海に小島が浮かぶ風景は息をのむ美しさです。

海に入って遊びたいふたりには、マリンアクティビティが充実しているのも魅力です。石垣島周辺はマンタとの遭遇率が高く、世界中のダイバーが訪れます。サンゴの名所である白保海岸では、シュノーケリングで色とりどりのサンゴや熱帯魚を間近に観察できます。

さらに石垣島は星空保護区に認定された、星空の美しさでも知られる島です。昼は海、夜は満天の星と、一日を通して自然を満喫できます。

▼石垣島・八重山諸島はこんなふたりにおすすめ

  • マンタやウミガメに会って見たい
  • サンゴ礁や熱帯魚の世界を観察してみたい
  • 川平湾や美しい星空を眺めたい
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