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家族のみで行うリゾートウェディング!国内・海外のおすすめスポット
目次
大切な家族を招待してリゾートウェディングを挙げたい!

青い海や美しい自然に囲まれた、憧れのリゾートウェディング。非日常感あふれるロケーションで行う結婚式は、形式にとらわれない温かみのある時間を演出できます。
家族のみを招待して行うリゾートウェディングなら、結婚式だけでなく、旅行を通して過ごす時間そのものが、かけがえのない思い出になるでしょう。
この記事では、国内外のおすすめリゾートウェディングスポットに加え、当日までの準備の進め方についても詳しくご紹介します。大切な家族とともに、心に残る最高の思い出をつくりましょう。
家族のみで行うリゾートウェディングの魅力

家族のみのリゾートウェディングには、近場ウェディングにはない魅力がたくさんあります。
特別な場所で家族と時間を共有できること、アットホームな雰囲気で過ごせること、準備や費用の負担を抑えやすいことなどの魅力について、詳しくご紹介します。
大切な家族(両家)との絆が深まる

リゾートウェディングでは、結婚式だけでなく滞在中の時間も家族と一緒に過ごせるのが大きな魅力です。結婚式の前後も同じ場所に滞在するため、食事や散策する時間を自然と共有できます。
近場ウェディングの場合、結婚式後は慌ただしくお開きになるケースも少なくありません。一方でリゾートウェディングなら、滞在時間にゆとりがあるぶん、両家が自然と打ち解け、絆を深められるでしょう。
結婚式という形で家族に感謝の気持ちをを届けられる、最大の親孝行ともいえるのではないでしょうか。
リラックスした雰囲気でアットホームな結婚式が叶う

リゾートウェディングは、自然に囲まれた開放的なロケーションが多く、リラックスした雰囲気のなかで結婚式を挙げられます。決まった進行に縛られず、食事中心の会食スタイルや、自由度の高い進行を選べるのも魅力です。
家族のみの結婚式だからこそ、一人ひとりとの会話を楽しみながら、笑顔あふれる時間を過ごせます。
リゾートウェディングは、家族との距離感を大切にしたアットホームな結婚式を叶えたい新郎新婦にぴったりな選択肢です。
準備の負担が軽く、費用も調整しやすい

リゾートウェディングは、準備の負担が比較的軽いことも魅力のひとつ。近場ウェディングでは、会場や衣装、写真、食事などを細かく決める必要があり、打ち合わせに時間がかかります。
一方、リゾートウェディングでは、必要な要素がセットになったプランが充実しています。一からすべてを決めるのではなく、ベースのプランをもとに調整していくため、忙しい新郎新婦でも無理なく準備できるでしょう。
ゲストの人数に応じて料理や演出を調整しやすく、費用全体をコントロールしやすい点もうれしいポイントです。
家族のみのリゾートウェディングの費用相場やお金について

ここからは、家族のみでリゾートウェディングを行う場合の費用相場についてご紹介します。
近場ウェディングの平均予算は、約330万円(平均57人規模)です。費用の多くは、料理・ドリンク、引出物、演出、装花、ペーパーアイテムなど「ゲストの人数に比例するもの」で占められています。
家族のみのリゾートウェディングでは、人数に応じた費用が大幅に抑えられます。
さらに、ロケーションそのものが演出になるため、装花や映像演出にかける費用も最小限で済むケースがほとんど。この金額を参考に、国内・海外それぞれのリゾートウェディングの費用相場を見ていきましょう。
国内リゾートウェディングの費用目安|約147万円
国内リゾートウェディングの平均相場は、人気の沖縄で平均約147万円(挙式・パーティ・新郎新婦の旅費を含む)とされています。
家族のみの少人数であれば、料理や引出物といったゲスト数に比例する費用が大きく減るため、費用全体をコントロールしやすくなります。
会食中心のアットホームなパーティが多く、、司会や大がかりな演出も基本的には不要です。
美しいロケーションが最高の演出になるため、装飾や演出に費用をかけなくても満足度の高い結婚式が叶います。
海外リゾートウェディングの費用目安|平均約211万円
海外リゾートウェディングの平均費用は、約211万円(ふたりの挙式・旅行・お土産費用を含む)です。
なかでも人気のハワイは平均約219万円、グアムは約203万円が目安(渡航費を含まない)。バリなどアジアリゾートはさらに費用を抑えやすい傾向にあり、エリアによって予算感が大きく変わります。
海外リゾートウェディングの場合もゲストを家族中心に絞るケースが多いため、近場ウェディングと比べると、費用を抑えやすい傾向があります。
また、ゲストの渡航費を、どこまで負担するかによって、トータルの費用が変動します。
ご祝儀と旅費負担の考え方
ゲストのご祝儀・旅費負担は、大きく3つのパターンに分かれます。
- ゲストが旅費を全額負担:ご祝儀は辞退する
- 新郎新婦が旅費の一部を負担:お車代として旅費をサポートし、ご祝儀をいただく
- 新郎新婦が旅費を全額負担:ご祝儀をいただく(旅行を家族へのプレゼントとする形も)
リゾートウェディングをされる新郎新婦の半数以上は、ゲストに旅費を全額負担いただき、ご祝儀を辞退するパターンを選択しています。
どのパターンを選ぶにしても、大切なのは事前の共有です。「誰がどこまで負担するのか」を早めに家族と話し合っておくことで、お互いに気持ちよく当日を迎えられます。
【国内】家族のみで行うおすすめリゾートウェディングスポット

ここからは、家族のみのリゾートウェディングにおすすめな国内のスポットをご紹介します。
国内のリゾートウェディングでは、沖縄が圧倒的な人気を誇ります。そんな沖縄の魅力や、そのほかのエリアについても詳しく見ていきましょう。
沖縄|美しい海と空に囲まれた圧倒的人気エリア

沖縄は美しい海と空に囲まれたロケーションが魅力で、圧倒的に人気なエリアです。
エメラルドグリーンの海を一望できるチャペルや、白い砂浜でのビーチウェディングなど、南国ならではのスタイルが豊富にそろっています。
美しいロケーションがそのまま演出になるため、大がかりな装飾がなくても絵になるのが沖縄の魅力。少人数だからこそ、ゲスト一人ひとりとの時間を堪能することができ、、距離も近く、アットホームな結婚式が叶います。
結婚式の翌日は美ら海水族館や古宇利島など観光スポットも充実しているので、家族旅行を兼ねて楽しめるのもうれしいポイントです。
| 費用相場 | 平均約147万円 |
| 平均ゲスト人数 | 約19人 |
| ベストシーズン | 3月~4月、7月〜11月 |
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軽井沢|緑豊かな森のなかでのウェディング

東京駅から新幹線で約1時間とアクセスがよく、「遠方のゲストにも来てもらいやすいリゾート」として選ばれているのが軽井沢です。
森のなかに佇む独立型チャペルやガーデンつきの会場が多く、木漏れ日が差し込む静かな空間で結婚式を行えるのが魅力です。
新緑の季節や紅葉シーズンは景色が格別で、四季折々の自然がウェディングフォトの背景にもなります。大人っぽい雰囲気の結婚式を叶えたい新郎新婦におすすめです。
| 費用相場 | 平均228万円 |
| 平均ゲスト人数 | 約35人 |
| ベストシーズン | 梅雨を避けた5〜6月、9〜10月 |
出典:ゼクシィ「軽井沢結婚式について」
北海道|四季折々の絶景に包まれたウェディング

四季折々のダイナミックな自然を楽しめる北海道は、季節ごとにまったく異なる表情を見せてくれるエリアです。
夏は新緑やラベンダー畑、秋は紅葉、冬は幻想的な雪景色と、訪れる時期によってウェディングの雰囲気もがらりと変わります。広大な自然を背景にした森のチャペルやガーデンウェディングは、非日常感たっぷり。
北海道は結婚式費用が全国的に見ても抑えやすい地域で、会費制の文化が根づいているのも特徴。費用面の安心感がありつつ、雄大なロケーションを楽しみたい新郎新婦におすすめです。
| 費用相場 | 約50〜200万円 |
| 平均ゲスト人数 | 約20人 |
| ベストシーズン | 6〜7月、9〜11月 |
出典:みんなのウェディング「北海道結婚式について」