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少人数結婚式の魅力とは?メリット・デメリットやリアルな声を紹介

少人数の結婚式って実際どうなんだろう…?

パーティをする新郎新婦とゲスト
画像出典:アールイズ・ウエディング

結婚式と聞くと、大人数で行う華やかなパーティをイメージする人も多いでしょう。そのため、「少人数の結婚式って実際どうなの?大人数のときとどう違うの?」と疑問を感じる人が多いもの。

実は、少人数結婚式には、一般的な大人数の結婚式とは違った魅力が数多くあります。

この記事では、少人数結婚式のメリットや注意点に加え、実際に少人数の結婚式を挙げた新郎新婦のリアルな感想もご紹介します。

家族や親しい友人だけで、アットホームに結婚式を挙げたいと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

少人数結婚式とは?

結婚式の家族写真
画像出典:アールイズ・ウエディング

少人数結婚式とは、家族や親しい友人のみを招いて行う、10~30名程度の結婚式のことです。

招待人数が限られているぶん、ゲスト一人ひとりと丁寧に向き合うことができ、感謝の気持ちをしっかり伝えられる時間が生まれます。

形式に決まりはないため、演出や進行に縛られず、アットホームな雰囲気で“ふたりらしさ”を大切にできるところも魅力です。

さらに、少人数だからこそ、沖縄やハワイ、グアムといったリゾート地で、家族旅行も兼ねた結婚式も実現しやすくなります。リゾート地では少人数向けのウェディングプランも充実しており、憧れのリゾートウェディングを現実的な選択肢として検討できるでしょう。

少人数結婚式は、形式よりも思いを大切にしたい人や、大切な人たちと心に残る時間を過ごしたい人にぴったりの結婚式スタイルです。

少人数結婚式の5つのメリット

フラワーシャワー
画像出典:アールイズ・ウエディング

招待人数を絞ることで、費用を抑えながらも自由度の高い進行ができたり、ゲストへのおもてなしの質をアップさせたりできることが、少人数での結婚式のメリットです。

ここからは少人数結婚式ならではの、5つのメリットを詳しく解説します。

1. ゲスト一人ひとりとゆっくり話せる

少人数結婚式の大きなメリットは、ゲスト一人ひとりとゆっくり話せることです。

招待人数を絞るため、テーブルを囲んで会話を楽しんだり、写真を撮ったり、思い出話に花を咲かせたりする時間を十分に確保できます。普段なかなか伝えられない感謝の言葉も、伝えやすくなるでしょう。

大人数ではなかなか難しい、ゲストと近い距離で心を通わせる時間を持てることが、少人数結婚式ならではの魅力です。

2. アットホームでリラックスした雰囲気

アットホームでリラックスした雰囲気のなかで結婚式を楽しめるのも、少人数結婚式のメリットのひとつです。

大人数の結婚式では、入場・乾杯・ケーキカット・スピーチ・花束贈呈など、決まった進行が一般的です。しかし少人数の結婚式では、そうした形式にしばられることなく、自由な進行が可能に。

新郎新婦の個性や価値観も、自然に反映させられるでしょう。会話や食事を中心にした、和やかな時間を演出することもできます。

華やかな演出にこだわるよりも、ゲストと温かく過ごす時間をたいせつにしたい方にはぴったりのスタイルです。

3. 準備から当日までがスムーズ

説明するウェディングプランナー
画像出典:アールイズ・ウエディング

少人数の結婚式は、大人数での結婚式と比べると準備の負担が少なく、スムーズに進めやすい傾向があります。

招待人数が少ないぶん、席次表や引き出物、進行内容などの検討事項を最小限に抑えられ、打ち合わせ回数も増えにくいのが特徴です。

式場によっては、少人数向けに挙式や会食がセットになったプランも用意されており、必要な準備がコンパクトにまとまっているケースもあります。

少人数結婚式なら、時間が限られている新郎新婦でも、無理なく準備を進められるでしょう。

4. 費用を抑えながら質の高いおもてなしができる

少人数の結婚式は、費用を抑えながらも、質の高いおもてなしができることが魅力です。

料理やドリンク、引き出物など、人数に比例して増える費用を抑えやすくなるため、結婚式全体の予算も調整しやすくなります。

そのぶん、料理のグレードを上げたり、演出や引き出物にこだわったりと、ゲストへのおもてなしに予算をあてられるでしょう。

5. リゾートウェディングを実現しやすい

少人数の結婚式であれば、沖縄やハワイ、グアムといったリゾート地で家族旅行も兼ねた結婚式も、現実的な選択肢になります。

大人数の場合、ゲスト全員の移動や宿泊の手配が大きな負担となりますが、少人数であれば調整もしやすく、無理のない規模で計画を進められるでしょう。

挙式やパーティ、衣装、写真撮影などがセットになったプランも充実しているため、限られた予算の中でも特別感のある結婚式を叶えやすいことも魅力です。

少人数結婚式で気をつけたい3つのデメリット・注意点

親族とアフターパーティ
画像出典:アールイズ・ウエディング

ここでは、少人数結婚式の準備を進めていくうえで、気をつけたい3つのデメリット・注意点について解説します。

ゲストや招待できなかった人たちへの配慮を、事前に確認しておきましょう。

1. 会場のサイズが合わないと一体感が薄れやすい

少人数の結婚式では、会場のサイズ選びが雰囲気を大きく左右します。

たとえば、大人数向けの広い会場で10名程度の結婚式を行うと、空間に余白が生まれすぎてゲスト同士の距離が遠くなり、少人数ならではの一体感が薄れてしまうことがあります。

少人数向けの会場やレストランの個室など、人数に合ったサイズの空間を選ぶのがおすすめです。「何人で、どんな時間を過ごしたいか」を基準に考えると、会場が見つかりやすくなるでしょう。

2. 演出が少ないと盛り上がりに欠けることも

少人数の結婚式は、大人数の披露宴と比べると演出の数が少なくなりがちです。とくに進行をシンプルにしすぎると、「食事をしただけで終わってしまった」と感じてしまうこともあるかもしれません。

そのような場合は、ゲスト全員が楽しむことのできる演出を取り入れるのが効果的です。たとえば、目の前で仕上げるライブキッチンは、料理の臨場感を楽しめるだけでなく、自然と会話のきっかけが生まれます。

新郎新婦が思い出話を交えながらゲストを紹介したり、簡単なゲームを取り入れたりするのもよいでしょう。少人数だからこそ、全員が一緒に楽しめる時間を意識して演出を考えてみてください。

3. 招待しない人へのフォローが必要になる

少人数の結婚式では、招待できる人数が限られるため、声をかけられなかった人への配慮が欠かせません。

とくに親族や親しい友人、職場関係など、関係性が近い相手ほど「なぜ呼ばれなかったのだろう」と感じてしまうこともあります。

結婚の報告を事前にきちんと行い、「家族のみで行う」などといった趣旨を丁寧に伝えることが大切です。後日あらためて食事の機会を設けるなど、ほかの形で感謝の気持ちを伝えるのもひとつの方法です。

無理のない範囲で配慮を心がけることで、円満な関係を保ちやすくなるでしょう。

【新郎新婦に聞いた】少人数結婚式のリアルな声

新郎新婦
画像出典:アールイズ・ウエディング

「メリットや注意点はわかったけれど、実際のところどうだったの?」と気になる人も多いのではないでしょうか。

ここからは、少人数で結婚式を挙げた新郎新婦のリアルな声をご紹介します。おふたりの結婚式をイメージするヒントとして、ぜひ参考にしてみてください。

10名のアットホームな結婚式。ゲスト全員と会話を楽しめた

「少人数だと寂しくならないかな?」と心配する方もいるかもしれません。でも実際には、少人数だからこそ叶う温かさがあります。

実際に、ゲスト10名程度で結婚式を挙げた新郎新婦からは、こんな声が届いています。

「10人程度の披露宴でしたが、ちょうどいい広さで全員とコミュニケーションが取れました。ガーデンでのケーキカットも、すべてにおいて居心地がよかったです。アットホームな会場で、参列者みんなの顔が見えて、とても楽しく過ごせました!

大切な人の表情を見ながら一人ひとりと言葉を交わせる時間は、少人数結婚式でしか味わえない魅力です。

フォトのみの予定が家族婚に。両親の喜ぶ姿に感動

フォトウェディングから家族婚に切り替えた新郎新婦のエピソードをご紹介します。

「最初はフォトウェディングだけを考えていましたが、家族婚の存在を知り、同等の費用で挙式ができると知って決めました。自分たちの想像以上に両親が喜んでくれて、距離が近いからこそたくさんの思いを伝えてくれたことが、本当にうれしかったです。一生の思い出ができました。」

少人数であれば、フォトウェディングと変わらない費用感で挙式が叶うことも。写真だけでは残せない、家族の笑顔や涙を分かち合える時間は、一生の宝物になるのではないでしょうか。

子ども連れでも安心。自由度の高さが決め手に

「小さな子どもがいるから、結婚式は難しいかも…」と感じている人もいるかもしれません。しかし、少人数婚なら子ども連れでも安心して結婚式を実現できます。

実際に、お子さまと一緒に結婚式を挙げた新郎新婦の声をご紹介します。

「気を遣わずに『自分たちのための結婚式』ができました。サプライズ演出もできて大満足です。子どもが生まれたばかりで走り回っていても、みんなが笑顔で一緒に遊んでくれて…自由度が高くて本当によかったです。

形式にとらわれない少人数婚だからこそ、お子さまのペースに合わせた進行も可能です。「子どもがいるから」と諦めるのではなく、家族みんなで楽しめる結婚式を考えてみてはいかがでしょうか。

少人数婚ならリゾートウェディングがおすすめ!

少人数のアフターパーティ
画像出典:アールイズ・ウエディング

少人数婚を検討している新郎新婦にとって、リゾートウェディングはとても相性のよい選択肢です。

沖縄やハワイ、グアムなどのリゾート地での結婚式は移動や宿泊を伴いますが、家族や親しい友人のみを招く少人数の結婚式であれば、無理のない規模で実現できるでしょう。限られた予算のなかでも、満足度の高い結婚式を叶えられます。

さらに、リゾートウェディング会社には挙式や会食、衣装、装花、写真撮影などがセットになったプランが充実しています。必要な準備がまとまっているぶん、打ち合わせの負担も抑えやすい点が魅力です。

結婚式と新婚旅行を兼ねられるのもリゾートウェディングならでは。結婚式の前後も滞在を楽しめるため、結婚式当日だけでなく、旅そのものが特別な思い出になるでしょう。

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