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グアムで結婚式を挙げたい!費用相場やおすすめの時期・招待範囲を解説
目次
グアムの青い海に囲まれて、特別な結婚式を叶えたい!

「グアムで結婚式を挙げてみたいけど、費用はどれくらいかかるんだろう?」
「ゲストにも来てもらえる距離なのかな?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
日本からのフライトが約3時間半、時差もたったの1時間と、海外挙式のなかでもゲストを招待しやすいのがグアムの魅力です。
この記事では、グアムの結婚式にかかる費用相場やおすすめの時期、招待範囲の考え方まで、準備に必要な情報をまとめてご紹介します。
はじめてのリゾートウェディングでも安心して検討を進められるよう、ぜひ参考にしてみてくださいね。
グアムの結婚式は知られていない魅力がいっぱい!

リゾートウェディングというとハワイをイメージする方が多いかもしれませんが、実はグアムにはまた違った魅力があります。「近さ」「費用」「安心感」3つのポイントからみていきましょう。
日本から約3時間半!時差たったの1時間!ゲストを招待しやすい

日本からグアムまでのフライト時間は約3時間半です。ハワイだと7〜8時間、ヨーロッパは10時間以上かかることを考えると、移動時間をかなり短縮できます。
日本とグアムの時差はたったの+1時間。時差ボケに悩まされることが少なく、ゲストを招待しやすいのも魅力のひとつです。
長期休暇が取りにくい人にとっても気軽に行きやすいのがグアムの魅力です。
海外ウェディングのなかでも費用を抑えやすい

グアムは、海外ウェディングのなかでも費用を抑えやすいエリアです。
目安としては、挙式費用が約115万円、ふたりの旅費が2泊3日で約25〜35万円ほど。結婚式そのものにかかる費用だけを比べると、日本で挙げる場合よりもグアムのほうが安く収まるケースも少なくありません。
日本とグアムで大きく金額に差が出やすいのは、ゲストの人数で変わる「パーティ・会食費」です。リゾートウェディングでは招待するゲストが少人数になりやすいぶん、全体の費用を抑えやすくなります。
日本から行きやすく最短で2泊3日のスケジュールも組みやすいため、日程を調整しやすいのも魅力。時期やプラン内容によって費用は変わるため、希望に合う内容を見ながら検討するとよいでしょう。
日本語が通じやすく海外旅行がはじめてでも安心

グアムは日本人観光客が多く、ホテルやレストランで日本語対応してもらえる場面が比較的多いエリアです。英語に自信がなくても、言葉の面で不安を感じにくいのはグアムならではの魅力といえるでしょう。
新郎新婦だけでなく、参列する家族やゲストにとっても負担が少ないため、海外旅行がはじめての方がいても招待しやすいですよ。
グアムの結婚式にかかる費用相場

リゾートウェディングは高額なイメージを持たれがちですが、グアムは内容次第で予算とのバランスを取りやすいエリアです。
費用は時期やプランの内容、オプションの選び方によって変わります。ここでは、主な費用項目ごとに相場の目安をみていきましょう。
| 内訳 | 費用の目安 |
|---|---|
| 基本挙式料 | 約35万円 |
| 衣装 | 約43万円 |
| 写真・映像撮影 | 約40万円 |
| パーティ・会食費 | 約28万円 |
| ふたりの旅費 | 約57万円 |
※上記はあくまで目安の費用相場です。実際は変動することがあるため、事前にご確認ください。
基本挙式料|32万~40万円
グアムでの基本挙式料は、約32万〜40万円が目安です。挙式料、装花、小物、コーディネーターなどが含まれるのが一般的ですが、内容は会場によって異なるため、事前の確認が必要です。
なかには、衣装代やメイク、撮影などがセットになったプランを用意している会場もあります。
セットプランを活用すると、個別に手配するよりも費用を抑えやすくなるので、比較しながら検討してみてくださいね。
衣装|40万〜60万円
新郎新婦の衣装代は、ふたりあわせて約40万〜60万円が目安です。
内訳としては新婦が平均30.1万円、新郎が平均14.8万円で、ふたりの合計は平均42.6万円となっています。
リゾートウェディングではお色直しをしないケースが多いため、基本的には1着分の費用と考えてよいでしょう。お色直しを希望する場合は、もう少し予算に余裕をみておくと安心ですよ。
写真・映像撮影|30万〜50万円
リゾートウェディングでは、日本とは一味ちがうロケーションで撮影できることから、写真や映像にこだわるカップルも多いという特徴があります。
撮影内容やカット数、アルバムの有無、ムービーの種類によって費用は変わりますが、写真と映像をあわせると約30万〜50万円が目安。
どこまで残したいかを考えながら、内容を確認して選ぶとよいでしょう。
パーティ・会食費|15万〜30万円
現地でのパーティや会食の費用は、招待する人数や料理・ドリンクの内容によって変わります。少人数であれば約15万〜30万円が目安です。
挙式後に家族や親しい人との会食を設けるケースが多く、ホテル内のレストランや併設のパーティ会場を利用できる会場もあります。
カジュアルな食事会にするか、コース料理でしっかりおもてなしするかによっても費用感は変わるため、どんな雰囲気にしたいかをイメージしながら検討してみてくださいね。
ふたりの旅費|30万〜70万円
旅費は挙式を行う時期や滞在日数によって差が出ます。年末年始・ゴールデンウィーク・夏休みなどの人気シーズンは航空券やホテルの料金が上がりやすいため、時期をずらすと費用を抑えやすくなるでしょう。
グアムは最短2泊3日でもスケジュールが組めるため、滞在日数を調整することでも旅費のコントロールがしやすいエリアです。
出典:リクルートブライダル総研「ゼクシィ結婚トレンド調査2020年【海外ウエディング編】」
グアムの結婚式におすすめの時期

せっかくグアムでリゾートウェディングをするなら、晴れ渡る空の下で挙式したいですよね。
グアムの気候は11月〜5月が乾季、6月〜10月が雨季に分かれており、結婚式のベストシーズンは乾季です。ただし雨季にもよさがあるので、それぞれの特徴をみていきましょう。
ベストシーズンは乾季の11月〜5月
グアムのベストシーズンは11月〜5月の乾季。乾季は降水量が少なく湿度も低いため、過ごしやすい気候が続きます。
雨が少ないぶん海の透明度も高くなり、クリアなエメラルドグリーンの海を背景に挙式できるのは乾季ならではの魅力です。
ただし需要の高い時期が含まれるため、旅費は高めになりやすい傾向があります。とくにクリスマスから年末年始、4月末からゴールデンウィークにかけては旅費のピーク。
費用を抑えたい場合は、こうした時期を避けて1〜3月やゴールデンウイーク明けの5月あたりで検討してみるのもおすすめです。
雨季でも結婚式をすることは可能!
6月〜10月の雨季は、1日中雨が降り続くわけではなく、短時間にざっと降るスコールが中心です。晴れ間も多いため、雨季でも結婚式を行うことは十分に可能ですよ。
ホテル併設のチャペルであれば天候の影響を受けにくいので、空模様を気にしすぎずに済むのも安心材料。さらに、乾季に比べてオフシーズンもあり旅費が安くなりやすいため、費用を抑えたいカップルにとっては雨季もおすすめの選択肢といえるでしょう。
ただし、台風シーズンはフライトの遅延や欠航が起こる可能性もあります。日程を決める際は、台風の発生しやすい時期を避けるよう意識しておくと安心です。
グアムのおすすめ結婚式場3選

グアムにはロケーションや雰囲気の異なる結婚式場がそろっています。ここでは、ビーチ沿い・高層階・ガーデンテラスとタイプの異なる3つの会場をご紹介します。
1. ジュエル・バイ・ザ・シー

ジュエル・バイ・ザ・シーは、ハイアット・リージェンシー グアム内のビーチに設けられたチャペルです。グアムのなかでも特に海との距離が近い「オン・ザ・ビーチ」のロケーションで、目の前にタモン湾の景色が広がります。
海に向かってのびるバージンロード、スワロフスキー製のシャンデリア、クリスタルのアルター(祭壇)など、白を基調にした空間が印象的な会場です。
JEWEL BY THE SEA
ジュエル・バイ・ザ・シー
2. プレミア スカイ ウエディング

プレミア スカイ ウエディングは、タモンにあるザ・ツバキ・タワーの最上階に位置する結婚式場です。高層階ならではの開放感があり、まるで空に浮かんでいるかのようなパノラマビューのなかで挙式できるのが最大の魅力です。
祭壇へと続くバージンロードの装飾は、タイプの異なる3種類から選べるため、ふたりの好みに合わせた会場の雰囲気に仕上げられますよ。
PREMIER SKY WEDDING
プレミア スカイ ウエディング
3. デュシタニ ヴィラ アズール

デュシタニ ヴィラ アズールは、デュシタニ グアム リゾート内のガーデンテラスを貸しきって行う結婚式場です。タモン湾を眺めながらプライベート感のある挙式ができます。
チャペルではなくガーデンテラスでの挙式となるため、家族や親族、友人に囲まれてアットホームな雰囲気を楽しみたいカップルに向いている会場です。
DUSIT THANI VILLA AZUL
デュシタニ ヴィラ アズール
グアム結婚式の招待範囲

グアムは、ほかのエリアでのリゾートウェディングに比べて身近に感じられる場所ですが、それでも少なくとも2泊3日の日程確保が必要になるため、ゲストの招待範囲に悩むカップルも少なくありません。
ちなみに、グアムで挙式を挙げるカップルの平均招待人数は8.7人。家族や親族を中心にした、ごく近しい人たちだけを招くスタイルが選ばれやすい傾向にあります。
招待範囲によって結婚式の雰囲気や費用感も変わってくるので、人数帯ごとの特徴をみていきましょう。
ふたりだけで挙げる結婚式
ふたりだけで結婚式を挙げる場合、ゲストへのおもてなし準備が不要なぶん、費用も準備の負担も抑えやすくなります。ハネムーンを兼ねてグアムをゆっくり楽しめるのも、ふたりだけの挙式ならではの魅力です。
一方で、親や親族に花嫁姿を直接見てもらえないのが気になるという声もあります。
その場合は、帰国後にお披露目パーティ(1.5次会)を開いて、あらためて感謝を伝える方法もおすすめです。
家族のみを招待する結婚式(6〜8名)
家族のみを招待する場合は、アットホームな雰囲気のなかで挙式できるのが一番の魅力です。
さらにグアムなら、挙式の前後の滞在を使ってそのまま家族旅行も楽しめます。タモン湾のビーチで過ごしたり、みんなで食事に出かけたり、結婚式の日だけでなく滞在中の時間そのものが家族の思い出になりますよ。
非日常の空間で家族とゆっくり過ごす時間は、親孝行・家族孝行にもつながるでしょう。
日頃なかなか伝えられない感謝の気持ちを、リゾートのゆったりした空気のなかで届けられるのもうれしいポイントです。
あわせて読みたい ▼ 家族のみで行うリゾートウェディングの魅力
家族・親族のみを招待する結婚式(9〜20名)
家族に加えて親族も招待する場合は、両家の親睦を深めやすいのが大きな魅力です。
近場ウェディングでは人数が多くなりがちで、親族同士がゆっくり話す時間を取りにくいこともありますが、9〜20名程度のリゾートウェディングなら、自然と交流が生まれやすくなります。
挙式当日だけでなく、前後の滞在期間も一緒に過ごせるため、両家の距離がぐっと縮まりやすいのもリゾートウェディングならではのよさといえるでしょう。
あわせて読みたい ▼ 親族のみの結婚式について
親しい友人も招待する結婚式(21〜30名)
家族や親族に加えて親しい友人も招待すると、21〜30名ほどの規模になることが多いでしょう。
人数は増えますが、それでもゲスト一人ひとりとの距離が近いのはリゾートウェディングならでは。食事や会話を楽しみながら、ゆっくりと交流できる雰囲気になりやすいのが魅力です。
親しい友人にとっては旅行も兼ねた特別な体験になるため、「招待されてうれしかった」と喜ばれるケースも多いですよ。
ゲストの費用負担やご祝儀

リゾートウェディングでは、ゲストの旅費や宿泊費を新郎新婦がどこまで負担するかに明確な決まりはありません。ゲストとの関係性や、両家の考え方によってさまざまです。
旅費負担とご祝儀は、セットで考えると整理しやすくなります。よくあるパターンを紹介しますね。
- 旅費は新郎新婦が全額負担し、ご祝儀は通常どおり受け取る
- 旅費の一部(宿泊費や航空券の一部など)を負担し、ご祝儀は辞退する
- 旅費はゲストに自己負担をお願いし、ご祝儀も辞退する
親や兄弟には全額負担、友人には自己負担をお願いするなど、関係性によって分けるカップルも多いです。
いずれにしても正解がある問題ではないので、早めにふたりで方針を決めて、ゲストが予定を立てやすいよう案内してあげるとよいでしょう。
出典:リクルートブライダル総研「ゼクシィ結婚トレンド調査2020年【海外ウエディング編】」
グアムの結婚式で後悔しないための準備ポイント

グアムでの結婚式を成功させるには、準備段階でいくつか気をつけておきたいことがあります。スケジュール・ゲストへの案内・費用の確認という3つの観点からみていきましょう。
準備は早いほうが安心!理想の段取り
グアムでの結婚式は、挙式の1年〜1年半前から情報収集を始めるのが理想的です。遅くとも半年前までに式場と日程を確定しておくと、そのあとの準備がスムーズに進みやすくなります。
人気シーズンは会場の予約が埋まりやすいため、気になる会場があれば早めに相談しておくのがおすすめですよ。内容によっては急ぎのスケジュールで対応できるケースもありますが、選択肢を広く持つためにも余裕を持って動くのが安心です。
挙式までのおおまかなスケジュールは以下を参考にしてみてください。
| 結婚式までの期間 | 進め方 |
|---|---|
| 挙式1年半前〜 | 希望の整理・情報収集 |
| 1年前 | ・会場の決定 ・大まかなゲストの選定 |
| 約8か月前 | ・日程調整 ・航空券&ホテルの手配 ・理想の結婚式のイメージ固め |
| 約6か月前 | ドレスの試着 |
| 約6〜4か月前 | ゲストの招待 |
| 約4か月前 | ・1回目の打ち合わせ ・ドレス決定 ・アルバム・料理・お花などの紹介 ・準備物の確認 |
| 約2か月前 | ・2回目の打ち合わせ ・タキシード&アクセサリーなど小物決定 ・挙式当日のスケジュールや演出の確認 |
| 約1か月前 | ・最終打ち合わせ ・最終フィッティング ・準備物の最終確認 ・確定したスケジュールや演出の確認 |
| 2〜1日前 | いよいよ出発! |
※一例です
ゲストの旅費負担は事前にしっかり決めておく
ゲストには、海外での挙式であることを半年ほど前には伝えておくのが理想です。招待される側も、パスポートの準備や休暇の調整が必要になるため、早めの案内が喜ばれます。
伝える際は、挙式の日程と場所だけでなく、旅費の負担方針(新郎新婦が負担するのか、各自なのか)、おすすめの航空便やホテルの情報、現地での大まかなスケジュールもあわせて案内できると、ゲストが安心して準備を進められます。
挙式プランの内容と追加費用を確認しておく
挙式の基本プランに含まれる内容は、手配会社や式場によって異なります。
たとえば衣装やヘアメイクが基本料金に含まれている場合もあれば、別途オプションになっている場合もあるため、「何が含まれていて、何が別料金なのか」を最初に把握しておくことが大事です。
とくにムービー撮影などは追加費用が発生しやすい項目。「思っていたより費用がかさんでしまった」とならないよう、見積もりの段階でオプション費用も含めた総額を出してもらうようにすると安心です。
グアムの美しい海の前で、ふたりらしい結婚式を

グアムは、日本からのアクセスのよさ、費用のバランス、ゲストの招待しやすさと、海外挙式に求めたい条件がそろったエリアです。
時期や招待範囲、プランの選び方次第で、ふたりの希望に合った結婚式の形をつくりやすいのもグアムのよさといえるでしょう。気になることがあれば早めに情報収集を始めて、少しずつイメージを固めていってくださいね。
グアムの美しい海の前で、ふたりらしい結婚式を叶えましょう。
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