リゾートウェディングの
事前準備・費用を総まとめ
リゾートウェディングの準備は
意外とシンプル!
リゾートウェディングは、意外にも一般的な結婚式よりも準備の負担が軽いケースが多いんです!その理由を4つに分けて紹介します。
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挙式やパーティも
まるごとプラン化リゾートウェディングは、挙式・装花・ヘアメイクなどがパッケージ化されています。
ひとつずつ業者を探す手間がなく、決めるのはオプションのみ! -
演出やお花の
準備もゼロ!ビーチやチャペルといったリゾートのロケーションそのものが演出になるため、装飾を一から考える必要がありません。 海や緑、青空が、おふたりの結婚式を自然に彩ります。
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少人数招待で
負担が少ない!招待するゲストは家族や親しい友人が中心で、平均は10名前後。
招待状や席次の準備がコンパクトにまとまるので、ゲスト対応の負担も少ないのがポイントです。 -
旅行手配はパッケージで
手間いらず!リゾートウェディングは、挙式と航空券・宿泊がひとつにまとまったパッケージプランが主流。
旅行と挙式を別々に手配する手間がないので、負担を減らせます。
リゾートウェディングは、“やること”がコンパクトに整理されているのが魅力。
打合せ回数も少ないので、忙しいおふたりでも無理なく進められます。
それでは、実際にどんなダンドリで準備が進むのか、一緒に見ていきましょう。
リゾートウェディングは、“やること”がコンパクトに整理されているのが魅力。
打合せ回数も少ないので、忙しいおふたりでも無理なく進められます。
結婚式準備のやることリスト
結婚式の準備は、大きく分けると4つのカテゴリーに整理できます。
一般的な結婚式の準備は、席次やゲスト対応、衣装・美容、装花や引出物などのアイテム決め、演出……など、
一つひとつをおふたりで決めて、業者への発注から最終チェックまで行う必要があります。
一方、リゾートウェディングは装飾・演出・料理・打合せがパッケージプランに集約されるため、おふたりが個別に動くものはかなり少ないのが特徴です。
下記のチェックリストを使って、楽しく準備を進めましょう!
結婚式の準備は、4つのカテゴリーに分けられます。
一般的な結婚式では、席次やゲスト対応、衣装、装花、引出物、演出などをおふたりで決め、業者への発注まで進めます。
リゾートウェディングは、それらの多くがパッケージプランにまとまるため、個別に動くことが少ないのが特徴です。
下記のチェックリストで準備を進めましょう。
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ゲストに関わること
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ゲスト衣装もまとめて手配が可能!
リゾートらしい衣装をお揃いを準備して、ゲストも安心 -
リゾートウェディングの準備の特徴は“ホテル・航空券の手配”
ゲストの旅行手配も挙式と合わせて依頼ができる会社も◎
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衣装・美容に関わること
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リゾートに映える衣装を日本にいる間に確認できる会社も多い
日本で試着したものと同じ衣装を現地に用意し、手ぶら移動が叶う会場も!
※リゾートまで衣装を自分で運ぶ必要があるか、同じものが現地に用意されているかは会社により異なるため事前に確認!
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アイテム決め
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イチから構想を練って、伝えて、確認して、当日手配をする必要は一切なし!
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自然が彩る素敵な空間が用意されているので、
好きなアイテムをカタログから選ぶだけでOK
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演出に関わること
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リゾートウェディングはすべて会場のスタッフが担ってくれるから、
司会者の手配やすり合わせは不要 -
おふたりのやりたいことを書き込んでプランナーに依頼するだけでOK
リゾートウェディングは
基本すべて会場にお任せができます
カタログから好みのアイテムを選ぶだけですべてが完結!
その分、滞在地での過ごし方や、エステやネイルなどの美容に集中できます。
加えて、面倒になりがちな旅行手配はゲスト分もまとめて会場に依頼することで、さらに気軽に当日を迎えられます。
リゾートウェディングの
準備スケジュール
リゾートウェディングの準備期間は、約8ヶ月が目安。打ち合わせはオンラインでも可能で2〜3回ほどで、
近場ウェディングの5〜7回と比べるとかなりコンパクトに進められます。
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START
お申し込み・ご予約
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日程調整 航空券&ホテルの手配
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ドレス試着
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ゲストの招待
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1回目の打ち合わせ ドレス決定
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2回目の打ち合わせ
タキシード決定&アクセサリーなど小物決定 -
最終打ち合わせ
最終フィッティング -
いよいよ出発!
※上記はあくまで、一般的なスケジュールです。
沖縄など国内リゾートなら、
最短1ヶ月前からでも
挙式が可能なこともあります
約8ヶ月前
結婚式準備のスタート!式場を決定しよう
準備の最初のステップは、式場決定とお申し込み。お申し込みのタイミングで内金を支払い、すぐに日程調整と航空券・ホテルの手配へ進みます。
8ヶ月前から動き出すと、人気シーズンや希望の日取りも押さえやすいので安心!
このフェーズで必要な費用
- 申込時の内金(5〜10万円)
- おふたり分の航空券・宿泊代(10万〜60万円程度)
最初のまとまった支払いが発生するタイミングなので、予算を準備しておくと安心です。
約6〜4ヶ月前
ドレスの試着や大切な人への招待を進めよう
約6ヶ月前からドレスの試着がスタートし、約4ヶ月前にドレスを決定するのが一般的なスケジュールです。同じ時期に、ゲストへの招待も進めていきます。
リゾートウェディングは旅行も兼ねるので、ゲストには日程と費用負担の方針を早めに伝えるのがポイントです!
このフェーズで必要な費用
- 招待状の印刷費
- インナー類など一部衣装費前払い(式場による)
- パスポートの取得・更新費用(必要に応じて)
約2ヶ月前
細かい内容を調整!不安はここで解消しておこう
2回目の打合せでは、新郎のタキシードや、アクセサリー・ブーケなどの小物を決めていきます。挙式当日の細かい進行もこのタイミングで詰めるので、おふたりのこだわりを伝える絶好のチャンスです!
約1ヶ月前〜直前
いよいよカウントダウン!リゾートへ出発
挙式の約1ヶ月前には、最終打ち合わせと最終フィッティングを。最終人数の確定や当日の進行確認、衣裳のサイズ調整など、最後の仕上げを行います。
挙式代金とお申込みアイテムの支払いもこのタイミングが一般的。そして2〜1日前にはいよいよ現地へ出発し、前日のリハーサルを経て挙式を迎えます。
このフェーズで必要な費用
- 基本挙式料の残金
- 衣装(20万〜40万円)
別途、お申込みアイテムがある場合はそのオプション費用も支払いの対象となります。
費用まとめと支払うタイミング
リゾートウェディングの総額は、ゲスト人数やプラン、エリアで大きく変わります。
ゲスト20名を招いた場合の一般的な費用イメージを見ながら、費用の全体像をざっくり把握していきましょう。
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基本挙式料
30~40万円
申込時に内金、1ヶ月前に残金
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衣装
20~40万円
約4ヶ月前〜1ヶ月前に支払い
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写真・映像撮影
20~60万円
1ヶ月前に支払い
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パーティ・会食費
60万円~
1ヶ月前に支払い
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ブーケ・装花
10~20万円
1ヶ月前に支払い
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引き出物・ギフト
2~10万円
1ヶ月前に支払い
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招待状・印刷物
~3万円程度
約4ヶ月前に支払い
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おふたりの旅費
10~60万円
約8ヶ月前に支払い
総額
155~293万円
その他 準備しておいた方が良い費用
- 美容費(エステ・シェービング・ネイルなど):おふたりで5万〜15万円程度
- 現地での滞在費(飲食・観光・お土産など):おふたりで5万〜20万円程度
準備をスムーズに
進める3つのコツ
リゾートウェディングは、パッケージ型のプランや少人数構成のおかげで、準備のハードルが意外と低いのが魅力。
さらに、準備をスムーズに進める3つのポイントをご紹介します!
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01
早めの航空券・宿泊手配
人気シーズン(春・秋)は半年以上前から動くと選択肢が広がります
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02
パッケージプランの中身を必ず確認
含まれるもの・追加料金になるものを整理しておくと、準備すべき内容が明確になり、早めに、お得に、準備ができます
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03
ゲストへの早めの連絡
日程と費用負担の方針を早めに伝えると、ゲストも調整しやすく手配もスムーズになります
青い海や白いチャペル、大切な人たちに囲まれた特別な日──。
リゾートウェディングなら、夢のような結婚式が思っているよりもずっと身近に実現できます。
準備が大変そうという理由だけで諦めるのは、もったいない!
おふたりらしいリゾートウェディングを、叶えてみませんか?