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挙式当日
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結婚式・披露宴の演出アイデア集|早見表でわかる自分に合った選び方
目次
【披露宴】ゲストと一緒に楽しむ定番の演出6選

披露宴やパーティでは、ゲストと一緒に楽しめる演出を取り入れることで、会場全体に一体感が生まれます。定番の演出から参加型のアイデアまで幅広く取り入れることで、笑顔あふれる時間を過ごすことができるでしょう。
ここでは、披露宴・パーティで取り入れられることの多い演出を紹介します。
ケーキ入刀・ファーストバイト

ケーキ入刀は、新郎新婦がふたりでウェディングケーキにナイフを入れる演出で、「夫婦としての最初の共同作業」を象徴するシーンとして披露宴の定番になっています。ゲストの視線が集まりやすく、写真や動画にも残るハイライトのひとつです。
その直後に行うファーストバイトは、カットしたケーキをお互いに食べさせ合う演出。「これから一緒に食卓を囲んでいこうね」というお互いを思いやる気持ちを表すシーンとして親しまれています。
大きなスプーンを使うなどのアレンジを加えると、会場に笑いが広がる楽しい時間にもなりますよ。
テーブルラウンド・フォトラウンド

テーブルラウンドは、新郎新婦がゲストの各テーブルを回って挨拶や歓談を楽しむ演出です。一人ひとりとゆっくり話せる時間が生まれ、おもてなしの気持ちを直接伝えられるのが魅力です。
各テーブルで写真撮影もあわせて行うのが、フォトラウンド。当日参加してくれたゲストとの記念写真が残せるため、形に残るおもてなしとして取り入れるカップルが増えています。
アットホームな披露宴にしたいふたりにぴったりの演出です。
お色直し入場・ドレス色当てクイズ

お色直しは、披露宴の途中で新郎新婦が衣装を着替えて再入場する演出のことです。ドレスの色や雰囲気ががらりと変わるため、披露宴の後半を盛り上げる見せ場として定番になっています。
その入場をさらに盛り上げるのが、ドレス色当てクイズ。再入場前に次のドレスの色をゲストに予想してもらい、正解者にプチギフトを渡すスタイルが人気です。
ゲスト参加型のイベントとしてワクワク感が高まり、会場の一体感も生まれます。
デザートビュッフェ・シェフパフォーマンス

デザートビュッフェは、披露宴の後半でゲストが自由にスイーツを取って楽しめるスタイルの演出です。見た目にも華やかなスイーツが並び、ゲスト同士の会話も自然と弾みます。
シェフパフォーマンスは、目の前で大きな肉を切り分けたり、お酒で火を立ち上げたりと、料理の仕上げを実演するスタイル。
臨場感のあるおもてなしとして印象に残り、五感で楽しめる演出として選ばれています。
プロジェクションマッピング・ランタン飛ばし
プロジェクションマッピングは、壁や床、ケーキなどに映像を投影するダイナミックな演出です。
会場全体が非日常的な空間に変わり、入場やケーキ入刀と組み合わせると一段と印象的なシーンになります。
ランタン演出は、温かな光がともるランタンで会場を彩るスタイル。LEDランタンを使った屋内の装飾演出が一般的で、ロマンチックで幻想的な雰囲気を生み出します。
どちらも会場の設備や安全面のルールによっては実施できない場合があるため、事前にプランナーへ確認しておくと安心です。
キッズカメラマン

キッズカメラマンは、参列している子どもたちにインスタントカメラを渡し、自由に写真を撮ってもらうユニークな演出です。
大人とは違う視点で切り取られた写真は、思いがけない一枚との出会いがあり、後から見返す楽しみが増えるのが魅力。
子どもたち自身もカメラマンとして活躍できるので、家族や親族中心の披露宴で会場全体が和やかな雰囲気になります。家族みんなで楽しめる、あたたかい演出です。
【披露宴】感動!感謝や想いを届ける人気の演出5選

披露宴やパーティでは、ゲストへの感謝やこれまでの想いを伝える演出を取り入れることで、より心に残る時間を演出できます。言葉だけでは伝えきれない気持ちも、演出を通して形にすることで、会場全体があたたかい雰囲気に包まれるでしょう。
ここでは、感謝や想いを伝える演出を紹介します。
お色直しのエスコート
お色直しのエスコートは、新郎新婦が衣装替えで一度退場するタイミングで、ゲストの中から大切な人を指名し、一緒に手をつないで退場してもらう演出です。
両親や祖父母、お世話になった友人を選ぶことで、感謝の気持ちを行動として伝えられるサプライズになります。
突然名前を呼ばれたゲストの驚きと喜びが会場に広がり、思いがけない感動のシーンが生まれることも。言葉にしづらい想いを形にできる、心あたたまるひとときになるでしょう。
両親への手紙・記念品贈呈

両親への手紙は、これまで育ててくれた感謝の気持ちを新郎新婦が直接読み上げる演出です。披露宴のクライマックスにふさわしいシーンとして、多くの結婚式で取り入れられています。
あわせて記念品を贈呈することで、想いを言葉と形の両方で伝えられます。
これまで言い出せなかった気持ちを伝える時間にもなり、家族との絆を改めて感じられる、心に深く残るひとときになるでしょう。
こだわりのムービー演出
ムービー演出は、ふたりのストーリーや感謝の気持ちを映像で届ける演出です。
披露宴では、入場前に流すオープニングムービー、生い立ちを紹介するプロフィールムービー、お開きに上映するエンドロールムービーの3種類が定番として知られています。
思い出の場所を巡って撮影したロケーションムービーや、ドラマ・映画のパロディを取り入れたオープニング映像など、アレンジ次第で表現の幅が広がります。
当日参列できなかった友人からのメッセージ映像を組み込むなど、サプライズ要素を加えれば、より印象に残るシーンになるでしょう。
スイッチングレター・ウォールレター

スイッチングレターは、新郎新婦が事前にゲスト一人ひとりへ宛てた手紙を用意しておき、司会者の合図で一斉に開封して読んでもらう演出です。
「スイッチ=気持ちを切り替える」という意味が込められており、もともとは挙式前のセレモニーとして定着していましたが、披露宴の入場前や再入場前に取り入れるケースも増えています。
ウォールレターは、壁に並べた手紙の中からゲスト自身に自分宛のものを取って読んでもらうスタイルの演出です。どちらもゲスト一人ひとりへ想いを届けられ、普段は伝えきれない感謝の気持ちを言葉として残せます。
ダーズンローズ

ダーズンローズは、新郎が12本のバラを集めて花束にし、新婦にプロポーズの言葉とともに贈るセレモニーです。
バラの本数12本にはそれぞれ「感謝」「誠実」「希望」「愛情」などの意味が込められており、ヨーロッパに伝わる伝承がもとになっているといわれています。
新郎がゲストから1本ずつバラを受け取りながら祭壇へ進んでいくことで、会場全体が参加型のあたたかい空気に包まれます。意味のある花束で想いを形にできる、ロマンチックな演出として人気を集めています。