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挙式当日

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衣装・服装

結婚式お呼ばれの持ち物・荷物リスト|男女別の参列必需品・マナーは?

目次

結婚式の持ち物、これで大丈夫…?

テーブルコーディネート

結婚式に招待されると、服装だけでなく持ち物の準備にも迷うものです。ご祝儀はどう持っていけばよいのか、バッグには何を入れるのかなど、不安を感じる方も多いのではないでしょうか。

結婚式では、お祝いの気持ちを伝えるだけでなく、ゲストとしてのマナーも大切です。

この記事では、結婚式に欠かせない持ち物から、女性・男性それぞれにあると便利なアイテム、バッグや荷物のまとめ方までご紹介します。遠方・宿泊を伴う結婚式やリゾートウェディングの準備も確認し、当日に慌てないようにしておきましょう。

▼ この記事の3つのポイント

  • 結婚式の必需品は、ご祝儀(または会費)・袱紗(ふくさ)・会場案内・財布・スマホ・ハンカチ
  • 女性は予備のストッキングやメイク直し品、男性は薄型財布や身だしなみ用品があると安心
  • 会場には小ぶりなバッグで入り、大きな荷物はクロークへ。遠方・宿泊時は参列用と旅行用に分ける

まずはチェック!結婚式お呼ばれ持ち物の必需品リスト

結婚式のお呼ばれ持ち物

結婚式当日に忘れ物をすると、受付や移動中に慌ててしまいます。とくに、ご祝儀(または会費)・袱紗(ふくさ)・会場案内は、受付や移動に関わる大切な持ち物です。

前日までに必要なものをバッグへ入れ、当日の朝にもう一度確認しておくと安心です。まずは基本の持ち物をチェックし、余裕をもって会場へ向かいましょう。

持ち物ポイント
□ ご祝儀・ご祝儀袋ご祝儀制なら、新札を用意してご祝儀袋に入れ、袱紗に包んで持参します。会費制やオンラインご祝儀は案内に従いましょう。
□ 袱紗(ふくさ)ご祝儀袋の水引が崩れたり汚れたりするのを防ぐために使用します。受付で取り出すまでは袱紗に包んでおくのがマナーです。
□ 招待状紙は必須ではありませんが、会場名・受付時間・アクセスの確認に便利です。Web招待状は必要な画面を保存しておきましょう。
□ 財布(現金・カード)ご祝儀とは別に、交通費や急な買い物に備えた現金とキャッシュレス決済手段を用意しておくと安心です。
□ スマホ地図・連絡・Web招待状の確認に使います。充電を済ませ、必要ならモバイルバッテリーも用意。挙式中は音が出ない設定にし、撮影・投稿は案内に従いましょう。
□ ハンカチ・ティッシュ食事や手洗いだけでなく、感動して涙を流したときにも役立ちます。フォーマルな場に合う上品なデザインがおすすめです。

ご祝儀は新札を用意して袱紗(ふくさ)に包んで持参する

結婚式で渡すご祝儀には、新札を用意するのが一般的です。

用意できない場合も、できるだけ折り目や汚れのないお札を選びましょう。会費制やオンラインご祝儀の場合は、招待状や新郎新婦からの案内に従います。

ご祝儀袋は受付まで袱紗に包んで持ち歩きます。袱紗には、ご祝儀袋が汚れたり、水引が崩れたりするのを防ぐ役割もあります。受付では袱紗から取り出し、相手から表書きが読める向きにして両手で渡しましょう。

招待状・財布・スマホなどの貴重品は小さくまとめる

結婚式では、大きな荷物やコートをクロークに預けることがあります。一方、現金や財布、スマホなどの貴重品は預けられない会場が多いため、パーティーバッグなどにまとめて手元で管理しましょう。

紙の招待状は必須ではありませんが、会場名・受付時間・アクセス・緊急連絡先を確認できるため、持参すると便利です。

Web招待状の場合は、必要な画面をスクリーンショットしておくと、通信環境に左右されず確認できます。

ハンカチ・ティッシュは白や淡い色の上品なものを

結婚式ではハンカチやティッシュも身だしなみのひとつです。食事や手洗いのほか、涙を拭く場面でも使えます。

人前で使うハンカチは、白・ベージュ・淡い色など清潔感のあるものが装いになじみます。薄手の綿やシルクならバッグでかさばりにくく、写真にも写り込みにくいでしょう。

大きなロゴや派手な柄は避け、汗を拭くタオルハンカチが必要なら別に用意すると安心です。

【女性ゲスト】あると安心な持ち物

結婚式のお呼ばれ持ち物

女性ゲストは、基本の必需品に加えて、身だしなみを整えるアイテムやトラブルに備えるものがあると便利です。

ただし、パーティーバッグに詰め込みすぎず、必要なものだけを選びましょう。

ストッキングの予備とメイク直しアイテムは必携

結婚式では立ったり座ったりする場面が多く、ストッキングが伝線してしまうことがあります。そのため予備を一足バッグへ入れておけば、万が一の際も落ち着いて対応できます。

披露宴では食事や歓談が続くため、リップやフェイスパウダーなど最低限のメイク直しアイテムもあると安心です。コンパクトなミラーやあぶらとり紙など必要なものだけを選ぶと、パーティーバッグの中もすっきりまとまります

\ポイント/

  • ストッキングは伝線に備えて予備を1足
  • メイク直しはリップ・ミラー・あぶらとり紙など最小限に
  • ヘアピン・コームがあると崩れたときも安心

羽織りもの・絆創膏など「困った…」に備えるアイテム

会場は冷房が効いていたり、季節によっては肌寒く感じたりすることがあります。ショールなど薄手の羽織りものがあると体温調節に便利です。冬は、必要に応じて使い捨てカイロも用意しましょう。

履き慣れていないパンプスで参列する際は、靴擦れに備えて絆創膏を数枚入れておくと安心です。移動距離が長い場合は、会場までフラットシューズを履き、到着後に履き替える方法もあります。

\ポイント/

  • 冷房・冬の防寒対策に薄手の羽織りものやカイロ
  • 靴ずれに備えて絆創膏
  • 移動用のフラットシューズがあると快適

【男性ゲスト】の持ち物はコンパクトが鉄則

男性の正装

男性ゲストの結婚式の持ち物は、必要最低限にまとめることがポイントです。スーツのシルエットが崩れないよう、ポケットへ荷物を詰め込みすぎないようにしましょう。

財布・スマホ・袱紗はスーツのシルエットを崩さずに持つ

結婚式では、財布やスマホをポケットへ詰め込みすぎると、スーツのラインが崩れて見えることがあります。財布は薄型のものに替えるなど、荷物を減らしておくとすっきり持てます。

男性はバッグを持たず、必要なものをポケットに収めるスタイルも一般的です。入りきらない場合は、小ぶりでシンプルなクラッチバッグを選ぶとフォーマルな装いになじみます。

予備のハンカチ・マウスケア用品などの身だしなみアイテム

ハンカチやティッシュに加えて、食後に使えるマウスケア用品があると便利です。汗をかきやすい季節は、礼装用とは別に汗拭き用のハンカチを用意してもよいでしょう。

整髪料を持つ場合は、小さな容器に必要な分だけ移すと荷物を増やさずに済みます。

\ポイント/

  • 財布は薄型に入れ替えるとスマート
  • クラッチバッグを使う場合はシンプルなデザインを
  • マウスケア用品・整髪料の小分けがあると安心
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