リゾートウェディングの
ゲスト招待ガイド
〜招待範囲・旅費負担までまるわかり〜
リゾートウェディングを考え始めたふたりが必ず悩むのが、ゲストをどこまで呼ぶか、旅費を誰が負担するかです。
今回は、招待範囲の決め方からお金のマナー、声のかけ方まで、ゲスト招待の不安をまるごと解消します!
リゾートウェディングは
少人数が主流!
リゾートウェディングのゲストは、家族や親しい友人を中心とした少人数が主流。
「たくさん呼ばないと失礼かも」という心配は不要です!
平均ゲスト人数は8〜19人ほどの少人数が中心で、エリアごとの目安は以下のとおりです。
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ハワイ |
グアム |
沖縄 |
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|---|---|---|---|
| 平均招待人数 | 約7.8人 | 約8.7人 | 約19人 |
| 招待範囲 | 家族が中心 | 家族・親族 | 家族・親族・友人 |
顔ぶれは家族と親しい友人がほとんどで、自宅や実家の近くの式場で行う近場ウェディングの平均57.2人と比べると、ぐっとコンパクトです。
少人数ゲストで行う結婚式の魅力
家族や親しい友人だけを招く少人数の結婚式には、大人数にはない良さがたくさんあります!
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魅力01
ゲスト一人ひとりと
ゆっくり過ごせる大人数の結婚式では、挨拶まわりに追われてゲストとほとんど話せなかった……という声も。
少人数なら一人ひとりと近い距離で語り合えて、感謝の気持ちをゆっくり伝えられます。 -
魅力02
家族が当日を
思い切り楽しめる招待ゲストが限られているからこそ、家族もゲスト気分に浸ることができます。
家族だからと気を遣い、末席に座り、お酌周りで緊張してしまい、なかなか楽しめない。そんなことがないのが少人数婚の魅力です。 -
魅力03
一人ひとりのおもてなしに
費用をかけられるゲストが少ないぶん、料理やギフトなどひとりあたりのおもてなしの質を高めやすいのも少人数ならでは。
「来てくれてありがとう」といった感謝の気持ちをしっかりと届けられます。
どこまで呼ぶ?招待範囲の決め方
招待範囲に正解はなく、ふたりだけの貸切挙式という選択肢も。ゲストを招くなら、家族のみ・親族まで・友人までの3パターンが主流です。
家族のみ少人数でアットホームな挙式に
家族のみ少人数でアットホームな挙式に
家族のみの結婚式は、親やきょうだいを中心とした約6〜8名で行うスタイルです。
日程調整がしやすく、費用もコンパクトに収まります。
気を使う相手がいないので、両家の顔合わせを兼ねて、家族旅行のように自然体で過ごせるのが魅力。ふたりと家族の時間を何よりたいせつにしたいふたりに向いています。
家族・親族両家の絆を深める挙式に
家族・親族両家の絆を深める挙式に
きょうだいの家族やいとこ、おじ・おばまで招く場合は、10〜20名ほどの規模に。
祖父母も含めた三世代で楽しめて、親族へのお披露目もきちんと叶うスタイルです。
人数が増えても手配は会場にまとめて依頼できるので、家族旅行と結婚式を一度に叶えられるのも大きな魅力です!
友人まで大切な人とも特別な時間を
友人まで大切な人とも特別な時間を
親しい友人まで招いて、20名以上のにぎやかな結婚式も。
会場によっては約30〜50名規模も叶い、特に沖縄では人気の招待範囲です。
参列が難しいゲストがいたり、もっと大人数を招きたい場合には、後日国内で開く1.5次会(お披露目パーティ)で、写真とあわせて報告するのもおすすめです。
気になるお金の話!
ゲストの旅費は誰が負担する?
リゾートウェディングで一番の悩みどころが、ゲストの旅費・宿泊費。実は、誰が負担するかに決まったルールはありません。
負担のパターンとご祝儀の考え方、気まずくならない伝え方まで紹介します!
負担パターンは3つ!
相場とあわせてチェック
ゲストの旅費負担は、全額負担・一部負担・ゲスト負担の3パターンが基本です。
ご祝儀の受け取りについて(一例)
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全額負担
旅費・宿泊費をふたりが負担。
ご祝儀は通常どおり - 一部負担 宿泊費のみ、お車代として一部など
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ゲスト負担
ゲストが少ないぶ旅費はゲスト持ち。
ご祝儀を辞退するケースが主流
旅費のひとりあたりの目安は以下の金額です。予算とゲストの顔ぶれに合わせて選びましょう。
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ハワイ |
グアム |
沖縄 |
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|---|---|---|---|
| 旅費・宿泊費の 目安 (1人あたり) |
約20万〜35万円 | 約10万〜20万円 | 約5万〜10万円 |
※時期や滞在日数により変動します。
気まずくならない伝え方&
メッセージ例
お金の話はあいまいにせず、招待の打診と同じタイミングで方針をはっきり伝えるのが正解です。
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旅費と宿泊費はふたりで負担します。お祝いの気持ちだけで、旅行気分で気軽に参加してもらえたらうれしいです。
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宿泊先はこちらで手配させてもらう予定ですので、交通費のご負担をお願いできたら嬉しいです。
当日会えるのを楽しみにしています。 -
交通費と宿泊費をご負担いただくため、ご祝儀は辞退させていただきます。
旅行を兼ねてぜひ楽しんでいってください。
招待状にも同じ内容を明記して、誠実に伝えるのがポイント。迷ったときはプランナーに相談してみてください。
いつ・どう伝える?
ゲストへの声のかけ方
ゲストに気持ちよく参加してもらうカギは、早めの連絡と情報のわかりやすさ!
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打診のベストタイミングは
6〜4ヶ月前リゾートウェディングは旅行を兼ねるため、休暇の調整やパスポートの準備が必要になることも。
正式な招待状の前に、電話やメッセージで早めに伝えておくこと!
早いほど予定を立てやすく、遠方のゲストも参加しやすくなります。
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最初に伝えるのは
「日程・場所・費用」参加の判断に必要な情報を先に伝えることで、「費用がわからなくて返事できない......」というモヤモヤを防げます。
滞在日数の目安も添えると休暇の調整もスムーズ!
詳細は招待状で改めて案内すればOKです。
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招待状も旅行手配も
会場にお任せでラクラクゲスト対応の実務は、会場やウェディング会社にまとめてお任せできるのも魅力です。
招待状の作成から、ゲストの航空券・ホテルの手配まで依頼OK!
手配をまとめることで料金がお得になる場合もあり、ふたりの準備の負担もぐっと減ります。
高齢ゲストも子どもも安心!
ゲストへの配慮ポイント
そんな心配はほとんど不要!
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空港からホテルまで導線バッチリで
移動もラク送迎付きのプランが多く、チャペルはホテルの敷地内がほとんど。
当日はお部屋から会場まで移動するだけなので、高齢のゲストや小さな子どもにもやさしい環境です。
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滞在型だからゲストも
旅行気分で楽しめる数時間でお開きになる近場ウェディングと違い、リゾートウェディングは数日間の滞在型。
休憩をはさみながら自分のペースで参加できて、挙式の前後はビーチや観光ものんびり楽しめます。
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ゲストの服装は
式場レンタルもOKゲストの衣装は式場でレンタルできる場合がほとんどで、事前にサイズを伝えておけば現地で着替えるだけ。
礼服を持っていく負担がなく、リゾートウエディングならかりゆしやアロハシャツで参加するスタイルも人気!
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気になることは
会場がサポート車椅子での移動や子どもの食事、アレルギー対応など、気になることは会場がサポートしてくれます。
事前にゲストや希望をプランナーに伝えるだけでOK!みなさん、安心して当日を迎えることができます。
さいごに
ゲスト招待の不安を解消して、
大切な人と最幸の思い出を
「遠くまで来てもらうのは申し訳ない」と感じるカップルは多いですが、
実際は旅行を兼ねた結婚式として
ゲストに喜ばれることがほとんど!
招待範囲とお金の方針さえ決まれば、
あとは会場がしっかりサポートしてくれます。
まずはふたりに合うエリア選びから、
理想のリゾートウェディングへの一歩を踏み出してみませんか?