画像出典:アールイズ・ウエディング
フォトウェディング
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ウェディングフォトの相場|費用・値段の目安や抑えるポイント
目次
【豆知識】妥協しないポイントを考えるのがおすすめ!

ウェディングフォトは、ただ予算を抑えられればよいというわけではありません。一生大切にしたい写真を残すためには、おふたりが妥協できないポイントもしっかり押さえておくことが大切です。
費用面とは別に、撮影前に確認しておきたいのが「フォトグラファーの指名」と「アイテムの持ち込み」の2つです。
フォトグラファーの指名
撮影してくれるフォトグラファーによって、写真の雰囲気は大きく変わります。同じ会社のフォトグラファーでも、写真の色味、ポージングの指定、雰囲気の作り方にはそれぞれの個性があるため注意が必要です。
\事前に確認しておきたいポイント/
- 好みの雰囲気のフォトグラファーがいるか、サンプル写真や実績写真でチェックする
- 気になるフォトグラファーを指名できる仕組みがあるか
- 指名料が発生する場合はその金額
アイテムの持ち込み
会社やロケーションによっては、小物の持ち込みができない場合もあります。ベールひとつでも、あるのとないのとでは印象が大きく変わるため、持ち込みたいアイテムがある場合は事前に確認しておきましょう。
\事前に確認しておきたいポイント/
- ブーケ、ガーランド、思い出の小物など、希望するアイテムの持ち込みが可能か
- 持ち込みアイテムごとに別途料金が発生するかどうか
- 撮影時の使い方を事前にスタッフと共有できるか
ウェディングフォトを撮るならリゾートウェディングも!4つの魅力

一生に一度の特別な思い出を最高の形で残したいおふたりには、リゾートウェディングがおすすめです
リゾートウェディングは、挙式とフォト撮影をまとめて叶えられるうえに、非日常のロケーションで自然な表情を残せるのが魅力です。ここからは、リゾートウェディングの魅力を4つご紹介します。
挙式とフォト撮影をセットで行えるので手間と費用負担が少ない
リゾートウェディングの大きな魅力は、挙式とフォト撮影をまとめて叶えられること。セットプランなら、衣装、ヘアメイク、カメラマンにかかる費用が1回分で済みます。
結婚式と写真撮影を別々に計画するのに比べて、費用面でも準備の負担面でも軽くなるのがうれしいポイントです。
ビーチやチャペルなど非日常のロケーションで撮影できる
リゾートウェディングでは、美しいビーチやチャペルなど、普段は訪れる機会のない場所での写真撮影が実現できます。スタジオでは表現できない、自然光と開放感に包まれた一枚を残せるのが魅力です。
目の前に広がる景色を前に、おふたりも思わず自然な笑顔に。緊張した雰囲気のスタジオ撮影とは違い、開放的なロケーションだからこそリラックスした表情を残しやすくなります。
新婚旅行を兼ねられるのでトータルの費用を抑えやすい
リゾートウェディングなら、結婚式とフォト撮影に加えて新婚旅行も兼ねられます。ハネムーンの日程に挙式と写真撮影を組み込むことで、費用や日程の負担も大きく抑えられます。
リゾートウェディングというと費用が心配になる方もいるかもしれません。しかし、新婚旅行・挙式・フォトウェディングを一度に行えるリゾートウェディングは、他のスタイルと比べてもトータルでは割高になりにくい傾向に。
楽しい旅行のなかで気分が盛り上がっているからこそ、写真にも幸せな空気を残せるでしょう。
家族や親族を招待して記念写真を残せる
リゾートウェディングは、一般的に家族や親戚、ごく親しい友人などを招いて、少人数で行われます。アットホームな雰囲気のなか、自分の大切な人と一緒に素敵な記念写真を残せます。
フォトウェディングは、挙式や披露宴は必要ないと考える新郎新婦の間でも人気のスタイルでもあります。しかし、大勢を招待して緊張した雰囲気の中での挙式には消極的な方でも、リゾートウェディングなら明るい気持ちで行えるかもしれません。
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Q&A|フォトウェディングに関するよくある疑問

フォトウェディングは何度もやり直しをするものではないからこそ、さまざまな疑問も浮かんできますよね。最後に、フォトウェディングに関して多くの人が持ちやすい疑問にお答えします。
Q. フォトウェディングと前撮りは何が違うの?
A. 大きな違いは、結婚式を行うかどうかと撮影のタイミングです。
前撮りは、結婚式や披露宴の前に行う写真撮影のこと。撮影した写真は、ウェルカムボードやムービーなど、当日の演出に使われることもあります。
一方フォトウェディングは、結婚式や披露宴を行わず、写真撮影そのものを結婚の記念にするスタイルです。
なお、結婚式の後に撮影する「後撮り」もあります。呼び方は撮影会社によって少し異なるため、気になる場合は事前に確認しておくと安心です。
Q. 撮影時にアイテムを持ち込みたいけど追加費用はかかる?
A. 無料で対応してもらえる場合もありますが、内容や撮影会社によっては追加費用がかかることもあります。
たとえば、大きなアイテムや準備に時間がかかるもの、撮影スタッフ側で設置や運搬が必要なものは、別途料金が発生する可能性があります。ブーケやガーランド、ぬいぐるみなどを使いたい場合は、持ち込みができるかどうかだけでなく、料金の有無も事前に確認しておくと安心です。
また、持ち込んだアイテムをどの場面で使いたいのかも、あらかじめ撮影会社に伝えておきましょう。撮影イメージを共有しておくことで、ふたりらしさが伝わる写真に仕上がりやすくなります。
Q. データは何カットくらいもらえる?
A. プランによって幅があり、シンプルなプランで20カット前後、本格プランで100カット以上が目安です。
納品されるデータ数は、撮影会社やプランによって大きく異なります。シンプルなプランでは1〜20カット程度です。一方で、高価格帯のプランでは100〜200カット以上、あるいは全データをもらえるケースもあります。
Q. 撮影当日の所要時間はどれくらい?
A. 洋装1着のスタジオ撮影で3〜4時間が一般的な目安です。
フォトウェディングにかかる時間は、ロケーションや衣装の数によって変わってきます。洋装1着のスタジオ撮影であれば、3〜4時間程度かかるのが一般的です。2着なら5~6時間、3着なら6~7時間かかると考えておいたほうがいいでしょう。
ロケーション撮影の場合は、さらにそこに移動時間が加わります。
Q. いつ頃予約するのがよい?
A. 撮影日の3〜6ヶ月前に予約するのが一般的です。
ただし、予約が集中する人気のシーズンや人気の撮影会社の場合、1年前から予約が埋まり始めるケースも珍しくありません。余裕をもって計画を立て、3~6ヶ月前には予約できると安心です。
ウェディングフォトは予算と理想のバランスで選ぼう

ウェディングフォトの費用は撮影スタイルやプラン内容によって幅があり、何を優先するかで選ぶプランも変わってきます。結婚式前後は出費が重なる時期だからこそ、予算ばかりに目を向けるのではなく、おふたりが「ここだけは譲れない」と思えるポイントも整理しておくことが大切です。
衣装にこだわりたいのか、ロケーションを重視したいのか、家族と一緒に撮影したいのかなど、おふたりの希望と予算の着地点を見つけることが、後悔のない一枚を残すためのポイント。
この記事を参考に、おふたりにぴったりのプランを見つけてみてください。
また、挙式とフォトをまとめて叶えたい場合は、リゾートウェディングという選択肢もあわせて検討してみるのもおすすめです。
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