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結婚式のメイクはどうする?花嫁メイクの特徴やオーダーのコツを解説

目次

理想の仕上がりを叶える!ブライダルメイクオーダーのポイント

メイク

理想のブライダルメイクを叶えるには、事前の準備とメイク担当者との丁寧なコミュニケーションが大切になります。

ここからは、納得のいく仕上がりに近づけるためのブライダルメイクオーダーのポイントをご紹介していきましょう。

なりたいイメージは言葉ではなく画像で伝える

「ナチュラル」や「大人っぽい」といった表現は人によってイメージが異なるため、理想のブライダルメイクは画像で伝えるのがおすすめです。

参考画像があると、ベースメイクの質感やアイメイクの濃さ、リップの色味などを具体的に共有しやすく、メイク担当者との認識のズレも防げます。

ただし、一重・二重や骨格、唇の厚さなど、画像のモデルと顔立ちが大きく異なると、同じメイクでも仕上がりの印象が変わってしまうことも。

参考画像は、自分の顔立ちに近いモデルを選ぶと、理想の仕上がりに近づけるでしょう。

肌質や合わない化粧品は事前に共有する

敏感肌や乾燥肌などの肌質、化粧品で肌荒れした経験がある場合は、事前にメイク担当者へ伝えておきましょう。

肌に合わない化粧品を使用すると、結婚式中に肌トラブルが起きたり、メイク崩れしやすくなったりする可能性も。事前に共有しておけば、肌質に配慮した化粧品を選んでもらえるため、安心して当日を迎えられます。

肌トラブルが心配な人や、普段から愛用している化粧品がある場合は、あらかじめ相談したうえで持参するのがおすすめです。

リハーサルメイクで当日の仕上がりを確認する

リハーサルメイクでは、実際にメイクした状態を見ながら、色や濃さ、質感を調整できるため、「イメージと違った」というギャップを防ぎやすくなります。

リハーサルは、理想のメイクに近づけるための機会なので、要望や気になる点があれば、遠慮せずメイク担当者へ伝えましょう。

さらに、リハーサル後は写真を撮って写真写りを確認したり、数時間過ごしてメイクの崩れ方をチェックしたりしておくと、結婚式当日も安心して過ごせます。

こだわり派は信頼できるメイクスタッフにお願いする方法も

メイクにこだわりたい場合は、普段からお願いしているメイクスタッフなど、好みや希望をよく理解している人に依頼する方法もあります。仕上がりのイメージを共有しやすく、自分らしいメイクを相談しながら決められるのがメリットです。

ただし、外部のメイクスタッフに依頼する場合は、持ち込み料がかかったり、式場によって対応できなかったりすることがあります。希望する場合は、外部スタッフの依頼が可能か、事前に式場へ確認しておきましょう。

外部スタッフへの依頼が難しい場合は、リハーサルメイクを活用し、希望する色味や仕上がりを式場のメイク担当者とすり合わせておくことをおすすめします。

結婚式までのメイク準備スケジュール

タブレットを見る女性
画像出典:アールイズ・ウエディング

結婚式の準備は多岐にわたりますが、花嫁メイクもまた計画的な準備が欠かせません。

イメージ作りやリハーサル、スキンケアなど、やるべきことは意外と多いもの。ここでは、結婚式の6ヶ月前から当日までに行いたいメイク準備を、時期ごとに詳しく解説します。

3〜6ヶ月前|イメージ収集とヘアメイクの打ち合わせ

結婚式の3〜6ヶ月前は、理想の花嫁メイクのイメージを固め、ヘアメイク担当者との打ち合わせを始める時期です。

「ナチュラルにしたい」「大人っぽい雰囲気にしたい」など、まずは自分が目指す印象を整理しておきましょう。

さらに、SNSやブライダル雑誌などで好みのメイク画像を集めておくと、言葉だけでは伝えにくいイメージも具体的に共有しやすくなります。

打ち合わせでは、参考画像とあわせて、普段のメイクの好みや肌質についても伝えておくことが大切です。

1〜2ヶ月前|リハーサルメイクと最終調整

結婚式の1〜2ヶ月前は、リハーサルメイクを行い、当日のメイクを具体的に決めていく時期です。

ベースメイクの質感やアイメイクの色使い、リップの色味まで細かく確認し、理想のイメージに近づけていきましょう。

あわせて、ドレスや会場の雰囲気、ヘアスタイルとのバランスもチェックし、全体としての統一感があるかを確認することも大切です。

要望や気になる点があれば、担当者に伝えましょう。リハーサルの段階で調整を重ねることで、納得のいくメイクに仕上げやすくなります。

1週間前〜当日|スキンケアで肌のコンディションを整える

肌のコンディションが不安定だと、メイク崩れの原因になることもあるため、結婚式の1週間前から当日にかけては、肌の状態を整える期間にしましょう。

当日の肌トラブルを防ぐためには、使い慣れていないスキンケアアイテムの使用は避け、シェービングは肌への刺激を考えて数日前までに済ませておくことがポイントです。

プロのメイクでより美しく仕上げてもらうためにも、十分な睡眠をとり、できるだけベストな肌状態で当日を迎える準備をしておきましょう。

あわせて読みたい▼ 【完全版】結婚式の準備でやることリスト|決めること&準備するもの

【Q&A】結婚式のメイクでよくある疑問

メイク用品

結婚式のメイクについて、「セルフメイクでもいい?」「新郎もメイクをするの?」「お色直しでメイクを変えられる?」など、気になることもあるでしょう。

ここでは、結婚式のメイクに関するよくある疑問を、Q&A形式で解説します。

Q. 当日はセルフメイクでもいい?

A. プロに依頼する花嫁が多いものの、セルフメイクを選んでも問題ありません。

「自分らしいメイクにこだわりたい」「普段からメイクに慣れている」「費用をできるだけ抑えたい」という人なら、セルフメイクという選択肢も十分ありでしょう。

ただし、ブライダルメイクは普段のメイクとは違い、長時間でも崩れにくく、照明や写真映えを意識して立体感を出すといった工夫が必要です。

仕上がりに少しでも不安を感じる場合は、プロに任せるといいでしょう。

Q. 新郎もメイクをするの?

A. 最近では、新郎もメイクを取り入れるケースが増えています。

新郎メイクでは、ファンデーションやコンシーラーで肌の色むらを整えたり、眉を整えたりするなど、自然な仕上がりが一般的です。

写真撮影で肌を整えて見せたい場合や、クマ・青ひげなどが気になる場合は、プランの有無を式場へ確認してみましょう。

Q. お色直しでメイクも変えられる?

A. リップやチークなどのポイントメイクを変えられる場合があります。

お色直しは時間が限られているため、ベースからすべてやり直すのではなく、リップ・チーク・アイシャドウなどの色を調整する方法が中心です。

たとえば、白いウェディングドレスではベージュやコーラル系、カラードレスでは衣装に合わせたリップへ変更するなど、色味を変えるだけでも印象に変化をつけられます。

どこまで変更できるかはプランやお色直し時間によって異なるため、打ち合わせで確認しておきましょう。

Q. 和装のメイクはどうなる?

A. 和装の場合は、花嫁の顔立ちや着物に合わせて仕上げるメイクが選ばれています。

以前は白塗りのような伝統的な和装メイクも多く見られましたが、現在は花嫁自身の魅力を引き立てる、ナチュラルな仕上がりが人気です。

和装らしいヘアスタイルにはマットな肌質に赤リップ、洋髪には透明感のあるナチュラル肌にコーラル系のリップなど、髪型や着物に合わせてメイクを選ぶと、より統一感のある花嫁姿に仕上がるでしょう。

Q. リハーサルメイクはお金がかかる?

A. 料金の有無は、式場や契約しているヘアメイクプランによって異なります。

式場によって費用は異なりますが、1万円~2万円程度のオプションプランとして用意されているケースが一般的です。

ただし、ヘアメイクプランに含まれていたり、契約特典として無料で受けられたりする場合もあるため、申込時や打ち合わせの際に確認しておくといいでしょう。

Q. リゾートウェディングでおすすめのメイクはある?

A. 自然光を活かしつつ、汗や湿気にも配慮したメイクがおすすめです。

ビーチやガーデンなど屋外で過ごす場合は、自然光のなかで肌の質感がきれいに見えるよう、頬などにツヤを取り入れると明るい印象になります。

一方で、ツヤを出しすぎると写真ではテカリに見えることもあるため、顔全体ではなく部分的に取り入れるのがポイントです。

汗や湿気が気になる季節は、ウォータープルーフのマスカラやアイライナーなどを使い、崩れにくさも意識しましょう。

花嫁姿が自然光で映える!リゾートウェディングもおすすめ

花嫁
画像出典:アールイズ・ウエディング

理想のブライダルメイクが決まったら、その魅力をより引き立てるロケーションや結婚式場選びにもこだわってみましょう。

海や空、緑に囲まれたリゾートウェディングなら、自然光がツヤ感や透明感のあるメイクをより魅力的に見せてくれます。

ドレスやブーケの色合いも美しく映え、花嫁姿をより印象的に演出できるでしょう。

海辺やガーデンでの撮影も楽しみたい人は、リゾートウェディングもぜひ選択肢のひとつとして検討してみてください。

あわせて読みたい▼ リゾートウエディングとは?海外・国内リゾート挙式の魅力・費用・準備

リハーサルメイクを活用して、理想の花嫁姿を叶えよう

ビーチのウェディングフォト
画像出典:アールイズ・ウエディング

結婚式のブライダルメイクは、普段より濃くすることだけがポイントではありません。自分らしさを残しながら、ウェディングドレスや会場とのバランス、長時間の崩れにくさ、写真での見え方まで考えて仕上げることがポイントです。

希望するイメージがある場合は参考画像を用意し、好きな部分だけでなく、避けたい色や仕上がりもメイク担当者へ伝えておきましょう。

リハーサルメイクも活用しながら自分に合う仕上がりを見つけ、納得できる花嫁姿で結婚式当日を迎えてください。

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