画像出典:アールイズ・ウエディング

エリア・式場選び

更新日: 公開日:

ハネムーン沖縄

新婚旅行は沖縄で決まり!おすすめエリアの早見表&リアルな声

目次

新婚旅行で沖縄に行くならホテル選びも重要!

ホテルのロビーエリア
画像出典:アールイズ・ウエディング

旅行の満足度を大きく左右するホテル選びは、新婚旅行ではとくに重要なポイントのひとつです。

ここではホテルを選ぶポイントとして、エリアごとの特徴や観光スポット、宿泊施設での滞在スタイルについてご紹介します。

エリアで選ぶ

ホテルを選ぶとき、まず決めたいのが本島のどのエリアに泊まるかです。沖縄本島は北部・中部・南部でエリアの個性があり、選ぶ場所によって出会える景色や体験が変わります。

北部は、やんばるの森や青の洞窟など、手つかずの自然が魅力です。中部は、アメリカの文化と琉球の歴史が交じり合う独特の街並みが広がります。南部は那覇空港から近く、国際通りや首里城など定番の観光スポットへのアクセスが抜群です。

宮古島や石垣島の離島には、海沿いに立つラグジュアリーホテルや、プライベートを重視する一棟貸しのヴィラもそろっています。

まずはふたりが何を一番楽しみたいかを話し合い、その体験ができるエリアから絞り込むと、ホテル選びがスムーズになります。

▼本島のエリア分類

エリア北部中部南部
画像美ら海水族館美浜アメリカンビレッジ首里城公園の守礼門
特徴大自然に囲まれた緑豊かなエリアアメリカンカルチャーと琉球の歴史が交じりあう異国情緒あふれるエリア空港からも近く有名観光スポットへのアクセスが良いエリア
観光スポット・やんばる
・美ら海水族館
・青の洞窟
・アメリカンビレッジ
・世界遺産に登録された城跡
・国際通り
・首里城
・ひめゆりの塔
・おきなわワールド
こんなふたりにおすすめ沖縄の森林や海、洞窟などの自然を堪能したい異国の雰囲気を楽しみながら、沖縄の歴史にも触れたい観光を拠点として、グルメやショッピングを楽しみたい

滞在スタイルで選ぶ

エリアが決まったら、次はどんな過ごし方をしたいかでホテルのタイプを選びます。同じ沖縄でも、滞在スタイルによって過ごす時間の質が大きく変わるためです。

代表的な3つのスタイルから、ふたりの理想に近いものを選んでみてください。

ホテルのタイプリゾートホテルヴィラ・一棟貸しシティホテル
特徴プールやスパ、レストランがそろい、館内だけで一日中楽しめます他の宿泊客を気にせず、ふたりだけの空間を独り占めできます国際通りや飲食店街に近く、観光やグルメに出かけやすい立地です
こんなふたりに・施設の整ったホテルでのんびり過ごしたい
・移動を控えめにゆったり滞在したい
・スパやレストランも館内で楽しみたい
・ふたりきりの時間を大切にしたい
・周りを気にせずプライベートに過ごしたい
・静かで特別感のある滞在をしたい
・観光やグルメを存分に楽しみたい
・アクティブに動き回りたい
・移動の利便性を重視したい

ハネムーン特典で選ぶ

最後にチェックしたいのが、ハネムーン特典です。新婚旅行ならではの特典を使えば、いつもの滞在が一段と特別なものになります。

沖縄には、新婚旅行の新郎新婦に向けた特典を用意しているホテルが数多くあります。シャンパンやフルーツのウェルカムギフト、併設スパのマッサージ割引、レストランでの記念プレートなど内容はさまざま。

お部屋をバラの花びらで彩る演出や、オーシャンビュー・高層階へのアップグレードを用意しているホテルもあります。予約時にこうした特典を確認しておくと、ふたりの記念日にふさわしい、思い出に残る滞在になるでしょう。

新婚旅行先を沖縄に選んだ新郎新婦の声

ビーチのウエディングフォト
画像出典:アールイズ・ウエディング

ここまで沖縄の魅力をお伝えしてきましたが、実際に訪れた新郎新婦は、どんなところに満足したのでしょうか。ここでは、新婚旅行先を沖縄に選んだ新郎新婦の声をご紹介します。これから沖縄への新婚旅行を検討している人は、ぜひ参考にしてくださいね。

「海外より手続きの負担が少なく、ゆったり過ごせました」

海外旅行ではパスポートの用意や両替、海外旅行保険の加入など、出発前の手続きに手間がかかります。沖縄なら普段の国内旅行と同じ感覚で準備でき、言葉の心配もありません。

現地でも、予約の変更や急なトラブル対応が日本語で完結する安心感があります。天候を見て予定を組み替えたり、気に入った宿に一泊延ばしたりと、柔軟に動けるのは国内ならではです。

手続きの負担が軽いぶん、限られた日程をゆったり味わえることが、沖縄を選んでよかったと感じる理由につながります。

「リゾート感があり、“非日常”をしっかり味わえました」

沖縄の海は、エリアや時間帯によって景色が変わります。同じ海でも、朝の澄んだ青と夕暮れに染まる金色ではまるで別の景色で、滞在中に何度も見入ってしまった、という声も。

泳がなくても満たされる点も、沖縄の海の魅力です。展望台やテラスから眺めるだけで心がほどけ、撮った写真がそのまま記念になるでしょう。

日常から完全に離れられるこの非日常感が、「リゾートに来てよかった」と実感できる一番の理由になるようです。

「リゾートウェディングとあわせて新婚旅行も楽しめてお得でした」

沖縄では、新婚旅行に結婚式を組み合わせる新郎新婦も少なくありません。実際に結婚式を挙げたふたりからは、招待した家族が観光も一緒に楽しめて、旅行気分のなかでお祝いできたのがよかった、という声も。

ふたりだけで過ごす新婚旅行とはまた違い、家族と景色や食事を分かち合う時間が思い出に残ったという実感も多く聞かれます。

新婚旅行と結婚式をまとめて叶える、沖縄リゾートウェディングもおすすめ

瀬良垣島教会の挙式風景
画像出典:アールイズ・ウエディング

せっかく沖縄を訪れるなら、結婚式そのものを沖縄で挙げるのはいかがでしょうか。沖縄リゾートウェディングは、新婚旅行と一度に楽しめる挙式スタイルとして人気を集めています。

ここでは、沖縄でのリゾートウェディングの魅力を3つご紹介します。

魅力1. 新婚旅行と結婚式を1回の旅で叶えられる

ビーチのウエディングフォト
画像出典:アールイズ・ウエディング

沖縄リゾートウェディングの最大の魅力は、新婚旅行と結婚式を1回の旅でまとめて叶えられることです。挙式後にそのまま新婚旅行に移れるため、スケジュールに無駄がなく、別々に出かけるよりも費用を抑えられます。

都会の結婚式では味わえない、開放感あふれるエメラルドグリーンの海と真っ白な砂浜が、挙式そのものの印象も大きく変えてくれます。

人生の大きな節目である結婚式と新婚旅行を一度に楽しめることは、これからの人生をともに歩むふたりにとって、心に残る満足度の高い旅になるでしょう。

魅力2. 近場ウェディングよりも費用や負担が抑えられることが多い

ビーチのウエディングフォト
画像出典:アールイズ・ウエディング

沖縄リゾートウェディングは、近場ウェディングに比べて費用や準備の負担を抑えやすいのも魅力です。

沖縄での結婚式費用の総額は、ゲスト15.6名の場合で約150万円が目安です。一方、招待人数の多い近場ウェディングの相場は約343.9万円。近場ウェディングは招待客が多くなりやすく、準備の負担も大きくなる傾向があります。

リゾートウェディングは招待人数が比較的少なく、新郎新婦の準備の負担も少なくすみます。費用と手間の両面で、ふたりの負担を軽くできる選択肢です。

出典:リクルートブライダル総研「ゼクシィ結婚トレンド調査2024年
   ゼクシィ「家族のみの沖縄結婚式にかかる費用は?

魅力3. 家族や親しい人と濃密な時間を過ごせる

瀬良垣島教会の挙式風景
画像出典:アールイズ・ウエディング

リゾートウェディングならではの魅力として、挙式の前後に家族や友人と観光やアクティビティを一緒に楽しめる点も挙げられます。

近場ウェディングでは、挙式と披露宴の数時間で解散になりがち。一方リゾートウェディングなら、両親や親族、大切な友人とまとまった時間をともに過ごせます。思い出話に花を咲かせたり、これからのことを語り合ったりと、ゆったり流れる島時間のなかで距離がぐっと縮まるでしょう。

普段は忙しくてなかなか集まれない人とも、かけがえのないひとときを共有できるのがリゾートウェディングならではの特徴です。

あわせて読みたい ▼ リゾートウエディングとは?海外・国内リゾート挙式の魅力・費用・準備

あわせて読みたい ▼ 沖縄の結婚式|おすすめ結婚式場11選!選び方&挙式準備のポイント

沖縄で素敵な新婚旅行を叶えよう!

与那覇前浜ビーチ

この記事では、沖縄での新婚旅行の魅力や費用、おすすめのエリア、そしてリゾートウェディングまでをご紹介しました。

沖縄は、本島・宮古島・石垣島とエリアごとに表情が異なり、観光からマリンアクティビティまでさまざまな楽しみ方ができます。海外旅行に比べて移動の負担が少なく、費用や準備の面でも計画を立てやすいのがポイント。

さらに、新婚旅行とあわせてリゾートウェディングを叶える選択肢があるのも、沖縄ならではの魅力です。

まずはふたりで「どんな時間を過ごしたいか」を話し合うことから始めてみてください。理想の過ごし方が見えてくれば、エリアもホテルもおのずと絞られていきます。

ふたりらしい過ごし方が叶う沖縄で、特別な新婚旅行を実現してみてはいかがでしょうか。

1 2

この記事をシェアする

TOP