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挙式当日

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衣装・服装

20代向け!結婚式お呼ばれドレス|色・デザイン・相場と立場別の選び方

目次

20代のお呼ばれドレスは何を着れば正解…?

ゲストに祝福される新郎新婦

結婚式に招待されたものの、「20代はどんなドレスを着ればいい?」「色やデザインはどう選ぶ?」と悩んでいませんか。

お呼ばれドレスは、年代だけでなく、結婚式での立場や会場の雰囲気に合わせて選ぶことがポイントです。

この記事では、20代におすすめの色・デザイン・相場から、立場別の選び方まで詳しく解説します。

▼ この記事の3つのポイント

  • 20代は、華やかな色やトレンド感のあるドレスを楽しんでOK
  • 友人・職場・親族など、参列する立場に合わせてドレスを選ぶ
  • リゾートウェディングなら、現地の雰囲気に合わせた装いも楽しめる

20代の結婚式ドレスは華やかさ重視でOK

結婚式の女性ゲスト

20代のお呼ばれドレスは、華やかさを意識しながらも、ゲストとしてのマナーを押さえて選ぶことが大切です。

ここでは、色やデザインの選び方から、ドレスの丈まで、押さえておきたいポイントをご紹介します。

20代はどんな色もデザインも似合う年代!

20代のドレスは、フレッシュさを活かして華やかな装いを楽しむのがおすすめです。

ピンクやブルーなどの明るいカラーや、レース・チュール・フリルといったフェミニンなデザイン、トレンド感のあるドレスにも挑戦しやすいでしょう。

マナーを押さえながら、20代らしい軽やかさを取り入れて、自分らしい1着を選んでみてください。

白・全身黒・露出の多さは避ける

ゲストのマナーとして、花嫁を連想させる白のドレスは、主役と色が重なるため避けるのが基本です。

黒のドレス自体は問題ありませんが、靴やバッグまで全身黒で統一すると喪服を連想させてしまいます。黒を選ぶ場合は、ストールやネックレスなどの小物に明るい色を取り入れるといいでしょう。

胸元や背中が大きく開いたデザインなど、過度な露出も、花嫁より目立ってしまう可能性があるため控えるのが安心です。

迷ったらひざ丈〜ミモレ丈が安心

ドレスの丈に迷ったら、ひざ丈~ミモレ丈を目安にしましょう。

短すぎる丈はカジュアルな印象になりやすい一方、ひざが隠れる程度の丈なら、上品できちんとした雰囲気に仕上がります。

ミモレ丈とは、ふくらはぎの中間あたりまで裾がくる長さのこと。肌の露出を抑えながら、女性らしく華やかな印象も演出できます。

【色別】20代におすすめのドレスカラー

結婚式のお呼ばれ服装

結婚式のドレスは、色によって印象が大きく変わります。20代らしい華やかさを楽しみたいなら、なりたい雰囲気や会場のイメージに合わせてカラーを選ぶのがおすすめです。

ここでは、人気のカラーの特徴や選ぶときの注意点を、比較しながらご紹介します。

項目ネイビー・ブルー系ピンク・ラベンダー系グリーン・くすみカラー系ベージュ・ブラウン系
画像ネイビー系の洋服ラベンダー系の洋服グリーン系の洋服ブラウン系の洋服
印象上品・さわやか華やか・フェミニンナチュラル・洗練柔らかく優しい・温かみがある
向いている場面幅広い結婚式に対応。ホテルなどきちんとした会場にも。友人の結婚式や、華やかさを楽しみたい場面。トレンド感のある装いを楽しみたい場面。上品で大人っぽくまとめたい場面。
合わせる小物シルバーで上品にパールで女性らしくゴールドでトレンド感同系色で柔らかく
気をつけたいこと暗い印象にならないよう、アクセサリーで華やかさをプラス。甘くなりすぎる場合は、デザインをシンプルに。地味にならないよう、素材やアクセサリーを選ぶ。ベージュは白に近すぎない色、ブラウンは暗すぎない色を選ぶ。

ネイビー・ブルーは定番の上品色

ネイビーやブルーは、結婚式のお呼ばれドレスに取り入れやすい定番カラーです。

ネイビーは落ち着きと上品さがあり、きちんと感を重視したい人におすすめ。レースやチュールなどの華やかな素材を選べば、20代らしい印象も演出できます。

ブルーは爽やかで軽やかな印象があり、清楚で甘すぎない雰囲気に仕上げたい人にぴったりです。

ピンク・ラベンダーは友人の式向き

ピンクやラベンダーは、華やかで女性らしい雰囲気を演出しやすく、友人の結婚式にぴったりのカラーです。

ピンクなら明るくフレッシュな印象に、ラベンダーなら甘さを抑えた上品で清楚な印象に仕上がります。

淡い色を選ぶ場合は、会場の照明によっては白っぽく見えることがあるため、事前に確認しておくと安心でしょう。

グリーン・くすみ色は写真映え抜群

グリーンやくすみカラーは、落ち着きがありつつ、おしゃれで洗練された印象を与えてくれるカラーです。

派手すぎない色味なので上品にまとまりやすく、結婚式の写真でも自然に映えるのが魅力。

華やかさを残しながら大人っぽく見せたい人や、定番カラーとは少し違うドレスを選びたい人にぴったりでしょう。

ベージュ・ブラウンは濃さに注意

ベージュやブラウンは、色の濃さに注意して選びましょう。

ベージュは淡すぎると照明や写真で白っぽく見えるため、白に近い色味は避けるのがポイント。ブラウンは濃すぎると重たい印象になりやすいため、明るめの色味を選ぶといいでしょう。

結婚式にふさわしい色味を選べば、柔らかく落ち着いた雰囲気に、上品さもプラスできます。

【デザイン別】20代に似合うドレスの形

正装の女性

20代のお呼ばれドレスは、華やかさを楽しみながら、結婚式にふさわしい上品さも意識したいところです。

ここでは、レース・シアー素材、袖あり・ボレロ付き、パンツドレスの3つの視点から、それぞれの特徴や選び方のポイントを解説します。デザインに迷ったときの参考にしてみてください。

レース・シアー素材は上品で華やか

レースやシアー素材は、ほどよく肌が透けることで、軽やかさと華やかさを取り入れられるのが魅力です。重たく見えにくいため、20代らしい若々かな雰囲気にもなじみます。

袖やデコルテに取り入れると、肌を大きく見せなくても抜け感が生まれ、ドレス全体が重たく見えにくくなります。

ただし、胸元や背中などが大きく透けるデザインは、結婚式では露出が気になることも。袖やデコルテなど一部分にシアー素材を取り入れたデザインを選ぶと、上品にまとめやすいでしょう。

袖あり・ボレロ付きは露出控えめ

袖ありやボレロ付きのドレスは、肩や二の腕の露出を抑えながら、落ち着いた着こなしに仕上げやすいデザインです。

半袖や五分袖なら軽やかに、七分袖や長袖なら落ち着いた印象になりやすいため、季節や式場の雰囲気に合わせて選べます。

ボレロ付きなら、挙式では羽織って露出を抑え、披露宴では外してすっきり見せるなど、シーンに合わせて着こなしを変えられるのも魅力です。

パンツドレスは友人の式ならOK

パンツドレスは、ワンピースタイプよりもすっきりとしたスタイリッシュな着こなしを楽しめます。カジュアルすぎないデザインを選べば、結婚式のお呼ばれスタイルとしても取り入れやすいでしょう。

選ぶ際には、素材やデザインに加えてサイズ感にも注目します。肩まわりやウエストが大きく余らず、パンツの裾を引きずらないものを選ぶと、すっきりとしたフォーマル感を出しやすくなります。

パール系のアクセサリーや小ぶりのパーティーバッグ、細身のパンプスなどを合わせれば、パンツスタイルでも結婚式らしい華やかさをプラスできます。

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