結婚式準備・基礎知識

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家族のみで行う結婚式|魅力・費用・準備・人気エリアをご紹介

家族のみの結婚式におすすめのエリア

チャペルとビーチ
画像出典:アールイズ・ウエディング

家族婚は、少人数だからこそ選べるエリアの幅が広がります。移動の負担が少ない都市部ならびに、非日常感を味わえるリゾート地など選択肢は豊富。

家族が安心して集まりやすく、思い出にも残る場所を選びたいですよね。ここでは、家族婚に人気のエリアをご紹介します。

沖縄・宮古島

沖縄の宮古島

沖縄・宮古島は、家族婚を挙げる土地として高い人気を誇るエリアです。透明度の高い海と白い砂浜に囲まれた景色は、非日常感あふれる舞台を演出してくれます。

少人数であれば移動や宿泊の手配もしやすく、家族旅行を兼ねた結婚式として計画しやすい点も魅力。挙式後はビーチでの撮影や会食をゆったりと楽しめます。

沖縄本島は比較的、アクセスが良く会場の選択肢も豊富です。宮古島は、より穏やかな雰囲気が広がるので、落ち着いた時間を大切にしたいふたりに適しているでしょう。

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ハワイ

ハワイのビーチ

ハワイは、家族婚を挙げる土地として長く支持されているリゾートエリアです。青い海と澄んだ空、穏やかな気候が、特別な一日を華やかに彩ります。

ワイキキ周辺には海が見えるチャペルが存在するので、開放感あふれる挙式が叶えられます。少人数であれば移動や滞在の計画も立てやすいので、新婚旅行を兼ねた結婚式を挙げたい新郎新婦に人気です。

海外ならではの非日常感がありながら、日本語対応が可能な会場も多くあるため、安心して準備も進められるでしょう。

家族とともに過ごす時間を、特別な思い出として心に刻みたいふたりにふさわしいエリアです。

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グアム

グアムのビーチ
画像出典:グアム政府観光局

グアムは、日本から約3時間半でアクセスできる身近な海外リゾート地。移動時間が短いため、家族婚の開催地として検討しやすい点や子連れでも訪れやすいため、また戻ってこられるリゾートである点が魅力です。

オーシャンフロントのチャペルやガーデン挙式など、選択肢も幅広いのがうれしいポイント。少人数であれば滞在スケジュールも組みやすく、家族旅行を兼ねた結婚式として計画できます。

日本との時差も1時間と短いため、体への負担が少ない点も安心材料になるはず。日本語対応が可能な会場も多く、準備面でも心強い環境が整っています。

青い海と穏やかな空気に包まれながら、家族とともに過ごす時間は、特別な思い出として心に刻まれるでしょう。

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鎌倉・箱根

鎌倉のビーチ

鎌倉・箱根は、自然と歴史が調和するエリア。落ち着いた雰囲気のなかで家族婚を行いたい新郎新婦に選ばれることが多いです。

鎌倉では由緒ある神社での神前式ならびに、古民家やレストランでの会食が人気。海や緑に囲まれた景色が、温かな空間を演出します。都心からのアクセスも良く、日帰りと宿泊どちらの計画も立てやすいのが魅力的です。

箱根は、四季折々の自然と温泉地ならではの静かな環境が特徴的。宿泊施設を併設している会場も多いため、挙式後に家族でゆったりと過ごせます。

観光も楽しめるため、結婚式と家族旅行を兼ねたい人にも適したエリアです。

軽井沢

軽井沢の街中

軽井沢は、豊かな自然に囲まれた高原リゾートとして家族婚を挙げる新郎新婦に選ばれています。澄んだ空気と木々に包まれた環境が、穏やかで上質な時間を演出します。

森の中に佇むチャペルや、ガーデン付き邸宅会場など、少人数に適した空間が充実。貸切対応が可能な施設も多く、家族だけの特別なひとときを過ごせます。

東京からは新幹線で約1時間とアクセスも良好。宿泊も組み合わせれば、挙式後も家族とゆったり過ごす時間が確保できます。

自然のやさしさと洗練された雰囲気を兼ね備えた軽井沢は、落ち着いた家族婚を望むおふたりにふさわしいエリアです。

家族のみで行う結婚式でよくある質問

家族と新郎新婦
画像出典:アールイズ・ウエディング

家族のみで行う結婚式は自由度が高い一方で、準備やマナーについて迷う点が出てくるもの。招待範囲やご祝儀の扱い、当日のスケジュールなど、事前に確認しておきたいポイントはたくさんあります。

ここでは、家族婚で寄せられることの多い質問を整理し、安心して準備を進めるためのヒントをご紹介します。

家族婚で喜ばれる演出は?

家族婚で喜ばれる演出は、家族全員が笑顔になるような温かい時間づくりです。少人数だからこそ、一体感を大切にした演出が心に残ります。

たとえば、沖縄での家族婚であれば、三線の生演奏が人気です。穏やかな音色に包まれながら、家族とともに同じ空気を感じられます。演奏を聴いて笑顔になれる時間は、特別な思い出になることでしょう。

ライブキッチンのパフォーマンスも人気です。料理が仕上がる過程を目の前で楽しめるため、自然と会話が生まれます。

新郎新婦やゲストが何かを行う演出ではなく、一緒に味わう体験をつくることで、家族婚ならではの温かな空気感が生まれるでしょう。

ご祝儀はもらう?辞退する?

ご祝儀を受け取るケースも辞退するケースもどちらも選ばれています。ならびに、食事会形式で行う場合は、会費制にする新郎新婦もいます。あらかじめ方針を決め、招待状や事前連絡で丁寧に伝えることが大切です。

辞退する場合は「お気持ちだけ頂戴します」とお伝えすると、温かな印象になります。受け取る場合も、感謝の気持ちをしっかり伝えることで、心地よい関係を保てます。

大切なのは形式よりも、家族の配慮ということを念頭に置いておきましょう。

親族の服装やマナーは?

挙式を行う場合は、両家で格式をそろえることが基本。父親はモーニング、母親は留袖や上品なドレスなど、会場の雰囲気に合わせた装いを選ぶようにしましょう。

レストランでの会食が中心となる場合はセミフォーマルとするなど、事前に目安を示すとゲストも参加しやすくなります。

さらに、開始時間の共有や写真撮影の立ち位置なども、事前に案内すると安心。こうした小さな気配りも、大切なマナーのひとつです。

子連れ家族や年配の親族には、どんな配慮が必要?

子どもが参加する場合は、授乳室や控え室の有無を確認しておくと安心です。料理内容も、子ども向けメニューの対応が可能か事前に相談しておきましょう。

年配の親族には、移動距離が短い会場選びが適しています。段差の少ないバリアフリー対応や椅子席の用意なども重要なポイント。スケジュールには余裕を持たせ、休憩時間を確保すると負担を軽減できます。

小さな配慮の積み重ねが、家族全員の笑顔につながります。

家族婚ならリゾートウェディングもおすすめ

挙式をする新郎新婦
画像出典:アールイズ・ウエディング

家族婚を行うか検討している新郎新婦には、リゾートウェディングもおすすめです。少人数だからこそ実現しやすく、非日常のロケーションで過ごす特別な一日となります。

沖縄やハワイなどのリゾート地は、自然そのものが演出になります。青い海や澄んだ空気、豊かな緑に囲まれながらの挙式は、華やかな装飾がなくても十分な満足感を得ることが可能です。

参列者が限られる家族婚だからこそ、移動や宿泊の手配もしやすく、スケジュールにも余裕を持たせやすい点も魅力的。

また、挙式とあわせて家族旅行を兼ねられるのも大きなメリットです。

結婚式当日だけでなく、前後の時間も共有できるため、より深い思い出が生まれます。観光や食事を楽しみながら自然体で過ごす時間は、両家の距離を縮めるきっかけにもなるでしょう。

家族婚だからこそ叶えやすいリゾートウェディング。大切な人たちとゆったり過ごす時間を重視したいおふたりにぴったりのスタイルです。

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大切な家族とリラックスした結婚式を

家族と新郎新婦
画像出典:アールイズ・ウエディング

結婚式は、多くの人に祝福してもらう場であると同時に、これまで支えてくれた家族へ感謝を伝える大切な時間にもなります。

家族のみで行う結婚式は、想いをまっすぐに届けられるスタイルといえるでしょう。形式や慣習にとらわれすぎず、おふたりと家族が心から落ち着いて過ごせる時間をつくることができます。

派手な演出がなくても、ゆっくりと言葉を交わし、同じ景色を眺める時間こそがかけがえのない思い出になるはず。これから始まる新しい人生の第一歩を、大切な家族とともに穏やかな気持ちで迎えてみてはいかがでしょうか。

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